[ Mobile ] [ 長府武道館剣道部 長府武道館剣道部 ]

長府武道館剣道部 掲示板

Name Mail
Title URL
Icon   Color
File

No.311 中山神社剣道大会とお田植祭 返信
[ 2019/05/25(Sat) 21:01:02 ] はしも
5月に入り、大人は6月の職域大会に向けての稽古。子供たちは稽古するには、最高の季節の中試合をこなしております。
12日は中山神社さんでの剣道大会。これまでは、野外での試合でしたが、今年は道場内での試合でした。一年生の結奈が三位。おめでとう。家で素振りしている成果が出ました。足さばきが上手なので、もっと磨いていきましょう。試合後の合同稽古にも、多数参加させていただきいい経験になりました。みんなの意識も上がってきていると思いました。
お田植祭は、雨が降る前に終わりほっとしました。私は審判できませんでしたが、先生方お疲れ様でした。美來と孝介が三位ということで、おめでとう。二人ともよく頑張りました。試合に勝つには、家での素振りや筋トレも必要だと思います。とりあえず、竹刀をもって外に出ましょう。そうすれば、自然と素振りをしていることでしょう。
後援会の皆様、先生方、お疲れ様です。これからも試合が続きます。豊功神社の試合の準備もよろしくお願いします。

先週一週間は、イタリアに行ってきました。勿論、イタリア語はしゃべれません。英語だってしんどい。それでも、とりあえず行ってみる。その気持ちは、剣道で学んできたと思います。お互いに礼をすれば、もう進むしかない。進んだらその中で自分のベストを尽くす。剣道は試合だけじゃなくて、いろいろと教えてくれます。

みんなもとりあえず、竹刀を手に取ろう。

はしも

No.310 源平追悼剣道大会 返信
[ 2019/04/30(Tue) 19:06:09 ] はしも
4月29日は、恒例の源平追悼剣道大会がありました。あいにくの雨で、試合は下関武道館で行いました。雨が降ったのは、今回初めて経験しました。
源氏軍側は、翔太が病欠のため、代役として悠緋が先鋒を務めました。望実、瞭太、と私。平氏側は孝介で出場しました。結果は、平氏軍の勝利。

悠緋は二学年上の四年生が相手で、負けてしまいましたが、よく頑張ったと思います。相手の方が竹刀の振りが速く、背も高い。そういうときは、足をもっと使って左右に振りながら戦うべきでしたね。望実は、引き分けでした。同じ技が多かったので、もう少し違う攻めをするべきでした。試合後の「ありがとうございました」はかっこよかったですよ。瞭太は、惜しい胴がありましたね。あれをしっかり決めることができるようになれば良いのですが。肚を据えて下がらないように。孝介は、先に一本取られたけど、胴で取り返したところが孝介らしいですね。取られることを恐れず取りに行く剣道をすればいいと思います。

私は曲谷先生に面をいただきました。左足を引き付けて、下がらないように気を付けてできたのですが、やっぱり稽古不足ですね。お父さん方、職域に向けてがんばりましょう。

はしも

No.309 東亜大学剣道部様との稽古 返信
[ 2019/04/30(Tue) 18:55:53 ] はしも
21日は、沖村さんのご縁で東亜大学さんで稽古させていただきました。私としては、昨年、デトロイトで全米剣道連盟会長の田川先生の携帯をお借りして、「稽古に行きます」と言った約束をようやく果たせました。
右田先生は、全日本剣道選手権大会を優勝された方で、稽古をつけていただけるのは大変光栄なことです。部員達も一緒に稽古させていただいたお父さん方も貴重な経験になったと思います。右田先生には、基本から懇切丁寧に教えていただきました。いくつかまとめたいと思います。

・着装するときは、必ず座って行うこと。
・切り返しは、ヤー、メンで一息吸って最後の面まで息をしないで行うこと。
・すぶりは、腕をしっかり伸ばして、あごの位置まで切ること。
・歩み足禁止。左足が右足の前に出ること禁止。
・かかり稽古は、打たせる側が、面を打った後に抜けさせるか、体当たりさせるかはっきりさせることが大事。
・防具は丁寧に扱うこと。
・左足を止めてから打つこと。

最後に、「相手と稽古する場合は、お願いしますとありがとうございましたを言うこと」を教えていただきました。私も小学生の時は、ずっと言ってました。令和になる年、右田先生の教えを守って、これからは「お願いします」と「ありがとうございました」を大きな声で言うことにしましょう。

はしも

No.308 6年生錬成会 返信
[ 2019/04/30(Tue) 18:40:31 ] はしも
4月20日は、新6年生の錬成会でした。参加者は、孝介と瞭太の二名が参加しました。昨年の10月から始まって、今年も山崎先生、磯西先生、烏田先生、小田先生にお世話になっています。
今月は山口県の代表候補を決める月となりました。これまで、50回を優に超えるほどの試合を繰り返してきて、10名が選抜されました。なんと、孝介がその10名の1名に選ばれました。おめでとう。ここ数か月はなかなか勝てなかったりと苦労してきましたが、第一関門突破ですね。6月の5名への選抜に残ることが大変ですね。5,6月と一生懸命頑張って悔いの残らないように。
瞭太は残念ながら、10名に選ばれなかったけど、個人の技術は相当上がっていると思います。打ちも強くなったし、気合も入るようになりました。足さばきだね。課題は。前で勝負するためには、足をしっかり使って攻めないとなりません。後は、肚に力を入れて、一歩も引かない試合をするようにしましょう。


烏田先生と第3会場の審判をさせていただきました。左足の位置を確認する稽古を教えていただきました。(生徒に教えているのを見ていただけですが)
一足一刀は、ふつう中結いが交差するくらいの位置で、飛び込めば相手に当たる位置です。それは相手にも言えることで、気が抜けない位置です。でも、本当の位置は、左足を軸に考えてとるということ。左足前、右足後ろにおいた場合、一足一刀の位置は少し遠くなっても当たります。なぜか?左足で踏み切って打ち込むわけですから、左足が前にあればその分相手に近くなるわけです。

勿論、左足前は上段の場合のみです。となると、正眼に構えたときの左足の位置がどこにあるかで、間合いは変わってくるはず。これから左足軸の意識をみんなで勉強していきましょう。

はしも

No.307 令和元年 返信
[ 2019/04/07(Sun) 21:05:10 ] はしも
春休みも終わります。たくさんのOB、OG稽古にきてくれてありがとう。心一には謝らないと。6年の頃はあまり稽古に来れてなかったから、剣道もやめてるかもと思ってました。でも続けてくれてて、とてもうれしかったです。交剣知愛、しかもすごい伸びてくる面。まさか、あのちびすけがこんな面を打つようになるとは。やっぱり子供たちはすごいです。どこで伸びるかわかりません。
他の新高校生たちもみな自分の道を見つけていってます。しかし、みんな進路がみごとなほどにバラバラなのは愛嬌ですかね。

新中学生。これから三年間を大事にしてください。道場のようにいろいろアドバイスしてくれる先生方が少なくなります。自分から、いろんな先生に聞きまわること。積極性が大事になります。

高学年は、近年まれにみる人数です。これだけ人数がいれば、強くなるはずです。低学年をひっぱっていってください。後ろ姿を見せるように。このへんでいいやって気持ちだと、後輩達はみてますよ。全員がそんな気持ちになっちゃいます。気持ちが大事。

低学年は元気が大事。元気を前面に押し出していきましょう。剣道ノートも書いてね。なんでもいいから。思ったこと、こうしたいってこととか。

令和元年の年をいい年にしましょう。

はしも

No.306 平成30年度卒団式 返信
[ 2019/03/12(Tue) 16:16:39 ] はしも
遼人、朱馬卒団おめでとう。とうとう、中学生になりますね。

二人とも、よく泣きましたねえ。痛かったり、悔しかったり。
丁度、今の6年生の台は、皆人、陸と4人いて、皆タイプが違ってた。
皆人と陸はパワーがあったなと。

遼人は身長の高さと腕の長さを生かしたタイプ。タイミングとるのが上手な反面、小刻みに前後移動するから打つタイミングがわかってしまう。それでも試合では、不思議なことに勝つ。稽古よりも試合にいって強いタイプですな。肝っ玉もあるし。次男特有の負けず嫌いもいい方向にいきましたね。技的には、面返し面。ふつう面返し面を得意技にする小学生はいないよ。老練といううか、面白い剣道します。嘉人が卒業してから変わったかな。兄ちゃんがいなくなって、みんなを引っ張る自覚が強くなったような気がします。

朱馬は、お姉ちゃんがいるとはいえ、長男タイプで年上に可愛がられる感じ。剣道は変わったねえ。低学年の頃は胴を抜くのがとてもうまかった。タイミングがばっちり。だけど、なかなか面に行けなかった。高学年になって、剣風が変わって、面で勝負するようになりましたね。胴が鳴りをひそめたけど鋭く小さな面が得意技になりました。5年の終わりごろから、しり込みしなくなって、剣道も積極的になっていった感があります。剣道もそれに合わせて急成長。豊田町の美祢との決勝戦の二本の面は忘れられません。あの試合は、小学校の集大成だったと思います。

二人とも中学にいっても、長府中の剣道部を盛り上げていってください。

さて、残された5年生以下。頑張っていきましょう。孝介はキャプテンとして、自分のことよりもチームのことをよく考えて。今度は教える側です。瞭太は持前の誰とでも仲良くなる技術で、篤志は5年生をしっかりまとめる力(朱馬が力あるって言ってた)で、真央はまっすぐな剣道を後輩に見せてついてこさせるようにしてください。期待してるよ、新6年生。

中学3年生も卒業おめでとう。長府武道館のゴールデンエイジ達です。よく来てくれました。とうとう義務教育が終わります。今以上に責任をもって行動しましょう。

後援会の皆様、先生方、安岡議員さんご尽力ありがとうございました。おかげで楽しい卒団式ができました。

30年度の後援会の皆様、お疲れ様でした。新しい年号が何になるかわかりませんが、来年度の後援会の皆様、大変ですが、一年間どうぞよろしくお願いします。

本日火曜日と木曜と日曜は、仕事の都合と私用で道場に出れませんが、よろしくお願いします。

以上、ご卒業おめでとうございました。

はしも

No.305 昇級審査 返信
[ 2019/03/03(Sun) 18:07:17 ] はしも
本日は、年に一度の昇級審査でした。朝早くから、部員のみなさん、父兄のみなさんお疲れ様でした。結果は、全員合格おめでとうございます。晴渡は、後日道場の方で、審査をしますので、がんばりましょう。
全体的にはもっと元気が欲しかったです。緊張していたとは思いますが、待っている間のざわつきの音量をかき消すくらいの声は出るはずなんだけどなあ。

剣道形は、みなさん上手にできてました。特に6年生の形は、みんな揃ってました。会場の中央で剣先がしっかり合う。一年前に形を一生懸命稽古してきた経験は、今日生きましたね。

はしも

No.304 級審査 返信
[ 2019/03/02(Sat) 23:16:23 ] はしも
明日3月3日は級審査です。大きな声で、まっすぐ、大きく竹刀を振ってください。審査する先生方も、あなたたちと同じ級の審査を受けるときには、緊張したと思います。そういった経験をされた先生方が審査されるのですから、間違えても大丈夫。それよりも、精一杯やっているかどうかを審査されます。失敗は覚悟の上、一本でもいい打ち、目の覚めるような声を出してください。

はしも

No.303 級審査に向けて 返信
[ 2019/02/24(Sun) 22:29:24 ] はしも
3月3日の級審査に向けて、あと一週間です。

切り返しは、大きくゆっくり正確にしましょう。
面打ちは、打つ前に一度停止してから足を継がずにまっすぐ打ちましょう。
お互いの稽古は、試合ではありません。最高の一本が打てるように。順番を守って、行いましょう。まずは、大きな声を出して、それから相手の竹刀に自分の竹刀を触れさせながら間合いに入ります。抜かれようが押さえられようが自分が打つと決めたら、まっすぐ打ち込みます。当たらなくてもまっすぐ抜けて、残心を示してください。

木刀による形は、國重先生が言われたように、‘芦茲鮓るなどしてイメージトレーニングすること、∩蠎蠅帽腓錣擦討笋襪燭瓩縫▲ぅ灰鵐織トをすること、B腓な声を出すこと。

同じく18年度の後援会がありました。18年度の役員の皆様お疲れ様でした。運営も大変でしたでしょうが、おかげさまで大過なく19年度にバトンタッチできそうです。ありがとうございました。19年度の新役員の皆様、一年間どうぞよろしくお願いします。子供たちも、楽しんでやれるようになってきてる、負けん気が出てきたとこれからが楽しみです。

まずは、全員で昇級できるようにがんばりましょう。

はしも

No.302 5年生錬成会 返信
[ 2019/02/17(Sun) 19:10:07 ] はしも
2月の錬成会は、一年で一番寒くて厳しい稽古会です。先日の錬成会は2名参加しました。小田先生のご指導のもと、午前中は試合、午後は稽古。
10月から今のメンバーで錬成会を行ってきたので、5年生のみなさんはだいぶ動きが慣れてきたようです。錬成会が始まったころの上位メンバーと今の上位メンバーがだいぶ変わってきました。実力が拮抗してきたこと、この数か月で急激に伸びた人たちがいたということだと思います。
開会式で山崎先生がサッカー選手の言葉を引用されて、印象に残りました。そのサッカー選手は日本代表までになった方ですが、インタビューで「あなたのサッカーの原点は何ですか?」と聞かれて、「中学生のときに自分に才能が無いのに気づいたことです。それが私の原点。」
勿論日本代表にまであがった人ですので、実力は折り紙付きです。その人でさえ、自分に才能がないと。才能がないと気づいたので、基本を徹底的に練習したそうです。
今日の稽古で、大きくすり足の練習を10往復行いました。剣道のすり足はすべての基本になります。愚直に基本を繰り返すことで、急激に伸びていきます。昇級審査まで、基本をしっかり反復していきましょう。

はしも




Password © 2004-2017 83net.jp