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長府武道館剣道部 掲示版

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No.501 部内試合 返信
[ 2022/06/12(Sun) 20:43:53 ] はしも
久しぶりの試合をやって、やっぱり真剣勝負は、泣いても笑っても面白いと思いました
ここ何回か、部内で試合をやってます。試合に勝つには、まずは思い切りの良さが必要。手の内を知った仲間との試合ですから、手の内はほぼわかってます。ただでさえ、負けたくないわけですから、なかなか一本になりません。そうなると、一本入れるためには、思い切って打たないと、たいていは防がれてしまう
思い切って打って、抜けて、ようやく一本になる可能性のある打ちができます

打たれて感謝と思って、飛び込んで打ちましょう。捨てて打つことは大事なのです。私も捨てて打てるようにしたいと思います。

はしも

No.500 はしも 返信
[ 2022/06/05(Sun) 21:40:39 ] 豊田ホタル祭杯3
康輔、団体優勝、おめでとう。常に動けていたと思います。積極的にも打ててました。火曜の試合稽古の時よりも数段上手くなってたと思います。気持ちの面で、前向きでした。進歩ですね。改善は、2点。1点目は、つま先を緊張させること。つま先に力がこもっていないので、足がふらふらしてます。床を足の指でつかむ感じでさばけば、もっとスムーズに動くと思います。2点目は打った後、もう一段その先へ体当たりしていくこと。引きながらの小手よりも、前に出て当たる小手を打ちに行きましょう。

智陽、一回戦勝てました。一本取れました。気合も普段の稽古の通り素晴らしかったです。気合では満点ですね。これからこのまま頑張って行けばいいと思います。ひとつ、相手から目を離さないこと。特に胴を打った後、相手から目を離さないこと。打って抜けた後、すぐに相手に向くこと。これから楽しみです。

皆さま今日はお疲れ様でした。最後長本先生の『今日開催できたことで、感動して胸がいっぱいです』その通りでした。これからも頑張っていきましょう。

はしも

No.499 はしも 返信
[ 2022/06/05(Sun) 21:39:33 ] 豊田ホタル祭杯2
低学年の講評としては、以下の通りです。

雄貴、個人と団体のダブル優勝、おめでとう。試合の成績も良かったのですが、やはり、立ち合いがこれまでと違いました。蹲踞の姿勢が一番良かった。戦う前の立合いの態度が試合にそのまま反映されたようです。これからも蹲踞の姿勢をしっかり保てれば、試合の結果もついてくると思います。また、一本、一本に対する残心ができていたと思います。気合も良かった。改善点は、残心の取り方。すぐ相手に対して構えること。打った後の残心とその後の残心。

結奈は、個人準優勝、団体優勝、おめでとう。力みの無い構えから色なく打つ面はさすがです。物打ちで打ててること、左手のスナップが効いているから軽く打ってるように見えても冴えが生まれてます。ただ、一本決めようとする気持ちがまだ弱いです。簡単に下がらず我慢することを覚えていきましょう。声をしっかり出していこう。

No.498 はしも 返信
[ 2022/06/05(Sun) 21:38:30 ] 豊田ホタル祭杯
久しぶりの試合、まだコロナ下対応でしたが、親御さんも試合を見ることができ、大変盛り上がりました。各道場の先生方、後援会の皆様、豊田剣道スポーツ少年団の皆様、お疲れ様でした。
阿部先生が高学年、私が低学年の審判をさせていただきました。
結果は、久しぶりの試合でしたが、この一週間の試合稽古の成果も出たのか、活気ある試合ができて良かったと思います。
高学年は、団体準優勝、おめでとう!試合内容を見ることができなかったですが、試合後の態度を見てると不本意だったようですね。勝っても負けても、平常心で動かない心を育てていきましょう。

No.497 ホタル祭り剣道大会 返信
[ 2022/06/04(Sat) 14:06:32 ] はしも
明日は、久しぶりの剣道の公式戦です。待ちに待った試合です。勝ち負けを気にせず、力一杯戦ってきましょう。朝早いので、今日は早めに寝て、遅刻しないよう。私も、大変楽しみにしています。

はしも

No.496 新入部員さん 返信
[ 2022/05/15(Sun) 22:34:54 ] はしも
新しく、新入部員さんが入られました。年長さんの園田君です。体験では、素振りも一生懸命やってました。先輩の剣道や礼儀作法を見て、真似して、自分のものにしていってください。
期待の星です。一緒に頑張ろう。

はしも

No.495 日曜日の稽古 返信
[ 2022/05/15(Sun) 22:05:11 ] はしも
6年生が卒業して、部員が少なくなりましたが、一人一人の動きをしっかり見れるようになったのは、良かったです。基本を覚えてもらうことが、1番の目的です。すり足、振り方、私がこれまでいろんな先生方から教えてもらったことを、部員の皆さんに受け継いでもらいたいと思ってます
まだまだ、足捌きができてません。右足の位置と左足の位置、これがいつでも、どんな時でも同じ位置になるように頑張って下さい。雄貴は、なかなか上手く出来ないけど、今日気をつけてやっているのは、見えてます。人と比べるのではなくて、自分の中で一つづつ気をつけながら進めていきましょう。人の良いところを見てとって真似することは、いいことです。真似するためには比較しないといけないんだけどね、比べることが目的にならないように、目的は昨日の自分より、一つでも上手くできるようになることだと思います。その為には、人ができることを、人ができないくらいやることだと思います。

はしも

No.494 土曜稽古会 返信
[ 2022/05/15(Sun) 21:48:50 ] はしも
ゴールデンウィークも終わりまして、稽古再開です。今年も豊功神社の大会は、残念ながら中止となりました。野試合なのでできるかと思いましたが、神社総代で行わないことに決定しました。

ゴールデンウィークでも、土曜稽古会は開催中で今週も参加しました。段審査講習会で、八段の先生が言われていた、左の肘を胴に軽く押し当てて構えるということを、この何週間か取り組んできました。間合いは足で取るしかなくなるので、腕だけで間合いを取るやり方よりも疲れます。なかなか、しっかりこなかったのですが、土曜稽古会で中山先生との地稽古で少し気付きました。かかり稽古でふらふらになって、ちょうど力が抜けたのでしょう、スムーズに打てた感じがしました。胴に左肘をつけてる意識はなかったのですが、そのまま腕を伸ばしたら、まっすぐ面に乗れました。なかなか言葉で説明することが難しいのですが、今までよりも、力をいれずに振れて、無理なく打てたという感じです。これまでは斜めに打ってしまう感じだったのが、まっすぐ竹刀が出ました。
課題を持って、へとへとになるくらい稽古をしたら、ようやく入口が見えたという感じです。中山先生、ありがとうございました。
はしも

No.493 段審査講習会 返信
[ 2022/04/11(Mon) 23:14:45 ] はしも
土曜日、私は模擬審査の講習会に行ってきました。
六段、七段、八段受験者がその段位に分かれて、模擬審査を受けて、アドバイスをいただくという講習会です。

まず、自分の反省点は、返し胴を打たれた時にとっさに左ももを出して相手が抜けるのを邪魔してしまったことです。相手の打突の邪魔をするのは、もっての他。とっさに出てしまったのは、未熟さだと思います。

茨木先生、堤先生、友弘先生に講評をいただきました。
①引き立つ剣道をしなさい。戦法をもって取り組むこと。
②目を離さないこと。抜けてもすぐ相手を見ること。
③打ち切ることが一番大事なこと。
④間合いの駆け引き。最初は相手の様子を見ること。組み立てが大事。
⑤蹲踞は相手に合わせて行うこと。合気。
⑥発声は、相手を制する声の出し方であること。
⑦基本に則っているか。一拍子で打てているか。
⑧審査の先生方がワクワクするような攻め合いができているか。
⑨相手を制したツキは、遠慮して引かないこと。
⑩稽古の有無は、おのずとわかること。稽古すること。
⑪昇段の着眼点、先生方は、六段は迷ったら〇、七段は迷ったら×。

最後に八段の尾崎先生の講話をいただきました。
①短期的にできることと長期的にできることを自分で考えて取り組む。
②多くの先生の言うことを聞くのは大事だが、自分なりに咀嚼すること。
③自分で考えるということは、
 ➡不動の左手をつくる:左ひじを胴に軽くつけて離さない。
 ➡袴の中の右足、左足の位置までしっかり考える。
④クローズドスキルとオープンスキルの鍛錬。
 ➡素振りや人形への打ち込み等のクローズドスキルを自分のものにしないと審査のようなオープンスキルが必要な場面で上手くできるわけがない。
⑤高段位の先生方にかかって、先生方の圧を押し返す稽古をすること。
⑥自分の理想とする剣道の形を目指すこと

尾崎先生の稽古中の立ち姿を目標に、これからの稽古に取り組んで行こうと思いました。

はしも

No.491 土曜稽古会 返信
[ 2022/04/10(Sun) 09:08:05 ] 土井
昨日は土曜稽古会に参加させていただきました。

中山先生より、胴打ちは斜め上から切る。基本稽古の胴打ちは大きくゆっくりでいい、いろんな打ち方をしてみる。早く打たなければという気持ちが強すぎて、刃筋がおかしくなっていたようです。前回、古井先生からも今の胴打ちだと竹刀が割れるよとご指摘いただいていて、その後の稽古で竹刀が2本割れたので驚きました。胴打ちを基本から見直したいです。

内田先生より、面が遅くなるときがある。剣先が高すぎ、動きすぎのため。背が高いからあまり動かさなくても面は打てる。攻めのつもりで前に出るとき剣先を上げていたのですが雑になっていたようです。

今日分からなかったのが、前に出ながら竹刀をねじ込んで、中心を十分とってぎりぎりで打ちにいったつもりなのに、自分は空を切り、内田先生は面を捉えられる、ということが何度もありました。中心を強く取ってくる相手への対処のようなものでしょうか、研究してみたいです。
No.492 Re: 土曜稽古会
[ 2022/04/11(Mon) 23:00:17 ] はしも
土井先生、お疲れ様でした。中心を取ったつもりが、先に乗られることはよくあります。見ていないので、なんともいえませんが、少し予想してみます。中心を取るとき、右手で取ろうとしていたのではないでしょうか?右手で竹刀を押し込むように中心をとって、面を打ちにいった場合、右手で竹刀を引き上げます。これは、余計な力が入ってしまうので、遅くなってしまいます。速く打つためには、左手でしのぎをすりこみます。左手は剣先から最も遠いところを握っているので、力を入れにくいです。また速く打つためには、リラックスすることが必要です。力が入った状態は、始動が遅くなります。
勿論、内田先生の竹刀さばきに無駄がないのはありますが、先生がおっしゃっている、面が遅くなるときがある。というのが、力が入り過ぎて、始動が遅くなっているのではないかと想像します。また稽古しましょう。

はしも




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