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長府武道館剣道部 掲示版

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No.370 感染症対策について2 返信
[ 2020/03/15(Sun) 14:21:07 ] はしも
まだまだコロナウィルスが続いておりまして、二週間前からあまり状況が変わってないと思います。二週間前から、いろんな情報が出ては消えております。長府武道館の父兄様にも、医療関係者の方々がいらっしゃいまして、大変だとお察しします。治療法が確立するまでは、落ち着いて、自分にできること(予防;マスク、うがい、手洗い、不特定多数の人が集まる場所には積極的に行かない)をするしかないですね。

下関市の体育関係共用施設使用については、今月26日までは使用禁止が延長されました。長府武道館も市の持ち物ですので、従い26日(木)まで使用できません。29日の昇級審査は中止となりました。昇級審査については、後援会から連絡を回しますので、そちらを正としてください。

卒団式につきましては、29日に再計画しております。26日までの体育施設使用禁止が延長された場合は、場所を変更して行いたいと考えています。そちらについても、後援会の方から案内を回します。

とはいえ、運動不足は万病の元。レクリエーションを兼ねて運動する機会を企画しようと考えております。自主練がんばりましょう。

はしも

No.369 感染症対策について 返信
[ 2020/03/01(Sun) 16:42:13 ] はしも
3/1は、級位審査の予定でしたが、首記の影響で延期となりました。メンをつけずに木刀による基本稽古を終始実施しました。さて、今後の日程についてご連絡します。

稽古については、3/3, 5, 8, 10, 12の5日間を休みとします。次の稽古は二週間後の15日からとなります。しかしながら今後の市スポーツ少年団からの方針によっては、休みが長期になるかもしれません。都度連絡します。

平日の稽古は休みですが、8日日曜は大人の稽古を10時から実施する予定です。稽古したい人は、皆ウェルカムです。
8日の卒団式は、延期します。今のところ22日の日曜となります。こちらも暫定です。感染症対策について、新しい指針が出されましたら、それに従うこととなります。
20日の錦兜につきまして、まだ中止の連絡はありませんが、中止の可能性は濃厚と思われます。こちらも連絡があり次第、連絡します。
長い春休みになりますが、本日渡したすぶり表を使って、しっかりと自主練をお願いします。

はしも

No.368 剣道体験会 返信
[ 2020/02/24(Mon) 12:13:33 ] はしも
23日新しい天皇誕生日は、剣道体験会を開催しました。コロナウィルスやインフルエンザなどの影響で、参加者がいなかったらどうしようかと思っていましたが、5名の体験希望者が来てくれまして、ほっとしたとともに大変うれしかったです。

最初の挨拶、ラダーを使った足さばきの練習、素振りの練習、打ち込み棒を使った練習、大希と悠緋にもとにたってもらっての打ち込み。
ビニール袋の中にお菓子を入れて割ってもらいました。

みんな元気に大きな声を出してくれて、45分間があっという間でした。
休みの中、来ていただいたご父兄には感謝申し上げます。

縁あって見に来ていただいたと思っております。もしよければ、一か月の体験入部をしていただき、もう少し剣道に触れてもらえればと思います。

お手伝いしていただいた後援会の皆様、ありがとうございました。

また、開催したいと思います。

はしも

No.367 北九州少年剣道大会 返信
[ 2020/02/17(Mon) 22:20:42 ] はしも
勝ち抜き戦
観戦させていただきました

先鋒
二勝は十分役割を果たしました。ただ、中堅戦の場外一本は防げる一本だっただけに残念でした。回りをよく見てしっかり構えて相手のスペースで戦うことがこれから必要です。
次鋒
引き分けは最低限の働きはできました。ただ、勝てない相手ではなかっただけに残念です。左足が外に向いてるので爪先を相手に向けるよう気をつけましょう。もっと早く打てるはず
中堅
ここがポイントでした。積極的に打って出るところ
学年的に引き分けはもったいない
やはり打って出て一本取ることが課題です。下がりすぎです。下がらないこと左足は下げない
副将
相手から眼が離れたら負けです。流れ的には足を使って相手にマトを絞らせないようにしないといけません。引き分けでもチームは勝ってたので、相手をよく見ることが大切です。
大将
勝負をかけるのは最後の最後です。勝ち抜きの大将戦なので、じっくり構えて相手にプレッシャーを与える剣道をするべきだったかも。自分の必殺の面は最後にとっておいて、相手のコテを攻めて面に乗れば勝機はあったと思います。

それぞれよく頑張ったと思います。4年 5年主体のチームで勝ち負けできたのはいい経験だと思います。

はしも

No.366 下関市練成会 返信
[ 2020/02/14(Fri) 10:52:17 ] はしも
建国記念日は毎年恒例の市内練成会。
優勝、準優勝、3位と入賞が多かったことは、大変うれしく思います。気合もみな乗ってました。

みな実力は伯仲していて、それでも勝ち負けを分ける部分は、前も書きましたが気合と集中力だと思います。その二つが勝った人はいい成績だったと思います。いつでもどこでも、同じように集中できるようがんばっていきましょう。
今週は北九州の大会です。

はしも

No.365 5年生練成会 返信
[ 2020/02/14(Fri) 10:48:48 ] はしも
8日の土曜日は、5年生練成会でした。長府武道館からは、3名が参加しました。来月の練成会では、代表10人に絞られます。白熱した試合が展開されました。今回も一人8試合と良い稽古になったと思います。

打たれることを気にしすぎると、打ち方が縮こまってしまって、なかなか進歩しません。打たれることを恐れず、思いっきり試合ができるようになれば、一歩前進すると思うので、これからもがんばりましょう。

はしも

No.364 TYS 返信
[ 2020/02/09(Sun) 19:14:39 ] はしも
遅くなりましたが、TYSの剣道大会の感想です。私は、5年生個人戦と高学年のパートの審判を受け持ちました。審判は緊張しますし、高学年ともなると打ちが速く一瞬で難しい。

長府武道館は、当たっているのですが、一本にならない。惜しい打ち。剣道には柔道のように有効がないので(判定はありますが)、勝つためには10本の惜しい打ちをするよりも、パクッと入る一本さえ打てればよい。手数を出すことも大事ですが、一本をとるためには極端に言えば必要ない。

私が審判をする時に心がけているのは、目じゃなくて肚で見ること。実際に肚に眼があるわけではないので、そんなことは物理的にできないのですが。肚で視ようとすると、腹筋に力が入って肩から力が抜けて、旗が上げやすくなる。
肚が安定すると頭がぶれにくいのか、集中して見ていても疲れにくい。

良い打ちがあったら旗を上げるぞ、どっちかが今から打って決めるぞといった気持ちで見ることにもつとめています。積極的に旗を上げることを意識しないとなかなか旗を上げられない。

そう考えるので、他の審判の先生もそう思われてるのじゃないかなと思います。であれば、そういう気持ちの先生に旗を上げてもらうためには、一番はやっぱり気合だと思います。声と残心です。姿勢を崩さず、大きな声で自信を持って打つこと。打ったあともスキを見せないこと。

そのあたりが、長府武道館のこれから伸ばしていく点かと思います。

はしも

No.362 豊田町武道大会 返信
[ 2020/02/04(Tue) 00:04:01 ] 土井
昨日は豊田町武道大会に参加させていただきました。
大人も個人と団体がある有り難い大会です。結果はダメダメでしたが、、岡嶋さん、見國さん、団体で頑張っていただいたのに足を引っ張ってすいませんでした。
少しづつ慣れてきましたが、試合はやはり緊張します。試合場に入ったときの逃げ場のなさ!大人の生活で慣れている妥協が許されない空間。午前中は子供達の試合でしたが、子供達いつもこんな気持ちで戦ってるんだなーと改めて考えました。みんな頑張ってると思います。
今回瞭太くんは準優勝という素晴らしい結果でしたが、強敵を相手に我慢強く、我慢強く戦っていて、勇気をもらいました。みんなの励みにもなったのではないでしょうか。
今回の自分は炭次郎的にいうと、ふがいなし!肉離れが治ったら先生方またご指導よろしくお願いします。
No.363 Re: 豊田町武道大会
[ 2020/02/09(Sun) 18:56:03 ] はしも
今回のレポートありがとうございます。

瞭太の準優勝は、とてもうれしかったです。キャプテンを引き継ぐときの弱気な言葉をひっくり返しましたね。精神的な成長が一番の要因だと思います。もちろん、5年生の練成会を通して、県下の強い人たちを切磋琢磨してきた経験と体力もここで花開きましたね。ただ、まだ右ひじの遣い方かな。右手の力を抜くことは、握らないことではなくて、卵を握るようにふわっと。右ひじを身体の中心に絞り込むように振りかぶって打つ。稽古しましょう。

大人は、怪我しないようにしていきましょう。準備体操と整理体操、しっかりやっていきましょう。

はしも

No.361 土曜稽古会 返信
[ 2020/01/25(Sat) 20:15:40 ] はしも
土曜の17時からは、下関武道館での稽古会。本日は8名の先生方が集まりました。基本打ちを15分、休憩をはさんで40分ほどは、互角稽古です。

午前中の居合で習った『重心』を意識して取り組みました。下半身を締めて、上半身の力をできる限り抜く。あまり姿勢に気を付けすぎると、なかなか打っていけなくなります。意識しながら、こだわらない。平常心で稽古するのは難しいです。

今週は仕事の関係で、平日の稽古に参加できませんでした。明日は、TYSです。勝ちにこだわりすぎないように、伸び伸びと試合に臨んでください。

はしも

No.360 居合同好会 返信
[ 2020/01/25(Sat) 20:07:31 ] はしも
毎週土曜日9時半~、長府武道館で居合の稽古があります。

今日は、前田先生以下、佐柳先生、市村先生、新納先生と私の5名で稽古しました。最初は、準備運動、足さばき、素振り。それから、銘々で居合を抜いていきます。私は制定居合(居合の入門)、他の先生方は夢想神伝流(古流)を稽古します。

竹刀は日本刀を遣うように遣いなさいと言われますが、日本刀を遣うってどうなんだろうということで数年前から始めました。下半身を締め上げて、上半身は力を抜いて、刀の重さで切る。竹刀は軽いので、刀と同じように重さで切ることができるのか。難題です。

制定居合には、複数人を想定して切る場合、一人を想定して切る場合の二通りがあります。そしてそれぞれ残心の形が異なります。
例えば、剣道の場合、打った後、腕を上げない。居合の場合、上段の残心があります。複数人を切った後は、誰が起き上がってきても、切れるように残心を上段にとります。剣道の場合、相手が一人なので、残心は正眼の構えで剣先をつけるのかもしれません。

居合と剣道なかなか面白いものです。

はしも




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