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長府武道館剣道部 掲示板

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No.186 錦兜剣道大会 返信
[ 2017/03/26(Sun) 23:51:42 ] はしも
3/20は、長門で年度最後の試合、錦兜剣道大会に参加しました。今回、審判は国重先生にしていただきましたので、低学年の監督としてしっかり見ることができました。国重先生お疲れ様でした。

低学年、勝てはしなかったけど、晴渡が先鋒の役割を果たしてくれたのはうれしかったです。始めて間もないけど、相手にどんどん向かって行ってくれました。その気持ちがチームに伝わってくれればもっと良かったのだけど。
低学年チーム最後の試合となった遼人。悔しい試合でしたね。自分が一番分かっていると思います。大将なので相手も強いけど、心意気が欲しかったな。低学年は、一回戦リーグで二敗。

高学年は、二試合目を見れました。一回戦は勝利。晃嬉が先鋒の役目を果たして勝てたのは良かった。
二試合目、リーグを勝ち残るためには、チームのつながりが必要だと感じました。先鋒が負けたら、次鋒が取り返す、中堅が前二人の後を引き継いで戦う。そういう気持ちがもう少し欲しかった。自分の試合も大事だけど、それ以上に仲間の試合をしっかり応援できたかどうか。これからの課題です。

一年間、お疲れ様でした。また4月からがんばっていきましょう。

No.185 5年生錬成大会 返信
[ 2017/03/26(Sun) 23:33:43 ] はしも
3/19は、萩にて5年生の錬成大会がありました。
毎月の錬成大会、今回も午前中が試合で、午後が錬成稽古。長府武道館の部員達もだいぶ慣れてきましたが、なかなか勝てません。皆それぞれ課題があって、その課題を解決しない限り、一本にならないのだと感じます。何かが足りない。
一つは、気持ち。相手が打ち切った後、抜けた後、打つべき時に打ててないのは、気持ちが切れてるのかもと思います。一本ならなくて良かった。と感じてるかも。剣道は一本を取る武道なので、取ることだけを考えてみましょう。
もう一つは、基本通りに打ててないから一本にならない。当たってるけど、一本にならない。真直ぐ打てているのか、打った後残心できていない。打つべき部分、打つべき機会に打ててない。

どちらかというと、前者の気持ちが大切だと思います。

No.184 卒団式 返信
[ 2017/03/13(Mon) 23:41:08 ] はしも
今年も卒団式がやってきました。親子大会、東西戦、6年生の立ちきり稽古と年度表彰。六年生、一年間みんなを引っ張ってくれてありがとう。五年生以下は、六年生を見習って今度は、引っ張っていく番です。
開会式では、東北大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りして黙祷。六年前の卒団式も震災の二日後で、黙祷したのを覚えています。
早速親子大会。日頃、子供達を叱咤激励している父兄さんたちも、今日は防具をつけて子供達と剣道。子供達はここぞとばかりに楽しそうに打ち込んでました。明輝と陽はお父さんが剣道経験者(陽のお父さんは国体選手)で、容赦なく打ち込まれてました。厳しいー。下村さん、剣道上手です。始めてみてはどうでしょう。
東西戦は、一分一本勝負。幼稚園生は、声出し勝負。みんないい声してました。◎です。小学生は低学年から好勝負が展開されました。裕大と嘉人は、一般と試合。勉強になったと思います。
最後は立ちきり稽古。一人十秒で全員が六年生にかかっていく。へとへとになりながらも、流石六年生。最後までやりぬきました。
表彰式は、乃木道場運営会から六年生三人に記念品。そして、今年は皆勤賞がでました。瞭太君。すばらしい。一回も休まず稽古に来たということは、試合での優勝にも勝ることだと思います。一回も、自分に負けなかったということです。来年も皆勤賞目指しましょう。

最後に、晴は、キャプテンとして一年間お疲れ様でした。普段は、照れ屋な所がありますが、試合でのここぞという時に勝ってきます。勝負強さはぴか一。もっともっと、面を磨いてください。実は研究熱心です。
ひよは、まっすぐ打つ姿がきれいです。居合をやってることもあって、大きく打てるところがいいと思います。いつも笑顔を絶やさず剣道部の癒し系でした。まっすぐの剣をずっと守っていってください。
眞尋は、とても真面目で、剣道に真摯に向き合う姿勢が後輩のお手本になりました。すり足の基本は一番きれいです。ただ、力が入りすぎてしまうところがあるので、うまく力を抜くことを覚えてほしい。そうすれば力はあるのだから勝てるようになると思います。

三人とも、中学に行っても剣道を続けてくれるとのこと。稽古に時々来てください。

卒団式の準備や当日のお世話していただいた後援会の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

No.183 昇級審査 返信
[ 2017/03/11(Sat) 12:45:39 ] はしも
三月五日は昇級審査でした。無事全員合格。おめでとうございます。後援会の皆様、先生方お疲れ様でした。来年は、県立武道館になるかな。
今年初めて昇級審査に挑んだ人たちは、よくがんばりました。ハラハラしましたが、杞憂に終わってほっとしています。
先生方の反省会では、指導者はもっとしっかり形を勉強して正確に教えるようにとの意見がでました。来年は、もっと形に力を入れていきたいと思います。実技は、やっぱり声をもっと出してほしかったです。
お腹から精一杯の声を出すことが肝要です。裂ぱくの気合を日ごろの稽古から出していきましょう。
後は、着装。最近とみに稽古中に胴ひもが外れたり、面紐がゆるんだりしてるのが目に付きます。しっかりつけれたかどうか、確認することができてないと思います。
着装と声。それと正月に作った自分の目標。しっかり考えて稽古しましょう。
明日は、卒団式。楽しみです。

はしも

No.182 級審査会 返信
[ 2017/02/23(Thu) 17:17:48 ] はしも
三月五日の級審査会は、唐戸の市立武道館で行います。
あと一週間ちょっと。切り返し、面打ち、互角稽古、剣道形。しっかり自宅でも練習して、全員合格を目指しましょう。

すみません。本日、2月23日は出張のため、稽古に行けません。他の先生方よろしくお願いします。

はしも

はしも

No.181 下関市錬成会 返信
[ 2017/02/23(Thu) 17:13:25 ] はしも
毎年、建国記念日に開催される市内の錬成大会。各学年、AとBに分かれてトーナメント形式で開催されます。午前中は、小山先生の指導のもと準備運動を兼ねた素振。その後、先生方が中央に並んで、中学生、小学生がかかっていく稽古。切り返しから基本打ち、打ち込み。その後、先生方同士での一般の稽古。今年は最後まで稽古するぞと思って、5人の先生方と稽古しました。打たれてばっかりでしたが、それがどうしたの気持ちで稽古。いい汗を流させて頂きました。ふらふらです。
午後は試合。結果は、阿部先生に試合結果としてまとめていただいているのでご参照いただきたく。公式戦初勝利の篤志、七海よくがんばりました。七海の準優勝は、すばらしい。優勝の尚吾、準優勝の遼人、はるなは流石です。
惜しくも勝てなかった人。当たっているけど、一本にならない。剣道の難しいところです。一本の条件は、打突部位をとらえていること。ここをクリアしている人はいっぱいいます。つまり当たっている。低学年は、十分な気勢(声)を出せているかどうか。一度、声を出さずに打った場合と、声を出して打った場合を自分でやってみてどっちが打ち易いか感じてみましょう。高学年は、それに剣と体。剣はものうちで打っているか。小手は先革を小手に当てる感じ、面は先革からものうちで面布団を打つ感じ。近すぎるとだめ。胴は、中結あたりで相手の右胴を切り落とす感じ。そういう感覚で打つと、丁度良かったりします。それはその人の体格によるので、結局その人が試行錯誤して求めなければできません。勝てる人はそれが無意識でできるか、いろんな人の稽古を見て感覚的に真似しようとした人。勝てない人は、あまり考えずに全て中結あたりで打ってしまってる感じがします。色々試す人が強くなると思います。
体は、一番顕著なのは、足さばきだと思います。走ってはだめなのに、ついつい左足が右足の前に出てしまう。剣道始めたばっかりの人は、右足の次は左足と普通の歩行が身についているので、それを意識的に捨てなければできないと思います。意識的にすると最初はつまづいたり、ぎこちなくなって一時弱くなるけど、無意識にすり足ができるようになれば、一気に強くなります。その次は残心。次の打突に向けて準備することが残心です。打った後にすぐ相手ののどもとに竹刀の先をつけること。小学生のうちはそれを意識することだと思います。審判していて、そういう決まりごとをしっかり守っている人の打ちに旗をあげてしまいます。

はしも

No.180 TYS 返信
[ 2017/02/02(Thu) 23:54:49 ] はしも
1月最後の日曜は、TYSの大会でした。毎年恒例の県大会。私は第8会場の審判で五年生の個人戦と高学年の団体戦の会場でした。尚吾のパートでしたので、4回戦まで見ることができました。1回戦は、すぐに一本とったものの、そのあとはちぐはぐで一本取れませんでした。当たってはいるのだけど、有効打突には一つ足りない。フェンシングならポイントになるのでしょうが、剣道ではポイントにならない。しいて言うなら残心。
そのあとは、試合を重ねるごとに、調子が上がっていつもの剣道に戻っていきました。4回戦は惜しくも負けましたが、いい試合でした。ここ一番のスピードは相手が上ですが、よく攻めてはいたと思います。間合いをとって、竹刀の表から裏にわたって攻めて、もう一回 表を攻めようと竹刀を回す瞬間に、相手が出てきて、遅れて思わず相手に合わせてしまった。相手の捨てた面が決まった場面でした。剣道らしい一瞬だと感じました。
団体戦は、高学年は強いところと一回戦で当たり、全員負けてしまいました。選手たちはショックでしょうが、強いところと試合ができてよかったです。技や試合の進め方を学べたんじゃないかな。
女子中学生は五人中二人がインフルで欠場。三人で戦いましたが、残念。
低学年は、一回戦を勝って、二回戦に。よく頑張りました。

次は、二月の錬成会。インフルにならないように気を付けてがんばりましょう。

はしも

No.179 1月22日の稽古 返信
[ 2017/01/22(Sun) 16:20:12 ] はしも
中学生にも来てもらって、賑やかな稽古ができました。しかし、前日の教え「気迫」は実践ならず。残念。気迫の言葉は覚えていたけども、実践がいかに難しいものか。言うは易く、行うは難し。の言葉通り。
基本⇒応じ技⇒打ち込み⇒試合⇒形の稽古を行いました。昇級試験に向けて形の稽古をしっかりしていきましょう。TYSもありますが、長府武道館の大目標は昇級試験です。

部員のみなさん、後援会の皆様、昇段のお祝いありがとうございました。竹刀袋大切に使わせていただきます。勇猛剛強の言葉通りの剣道ができるように精進します。明日で、48になります。誕生日のお祝いありがとうございました。

No.178 練成会2 返信
[ 2017/01/22(Sun) 16:18:31 ] はしも
足さばきの練習。一歩一歩確認しながら、おろそかにしない。小さく小さくさばくこと。
防具をつけての稽古。
小手ー面の連続打ち。せまく間合いをとって連続で打つ練習。近い間合いでも、その場で足を強く踏み込んで、打てるようにする。
試合を想定した稽古。
相小手から、どちらかが居ついたところを引き面。
引き胴から相手を引き出して、出小手。
引き面から相小手面、さらに引き面。技がつながるように。
背中合わせから振り返っての相面。早く振り向いて、早く打つ。
連続面打ち3本に対する連続での応じ技。一瞬で判断して、うごくこと。連続小手打ち3本に対する応じ技。
最後は、防具をつけたまま、早素振り百本。
先生からは「気迫」を持って帰ってくださいとの言葉をいただきました。ご父兄の方々は、大変お疲れ様でした。次もありますが、よろしくお願いします。
次回は、防府です。私も防具をつけて参加です。

No.177 柳井武道館での練成会 返信
[ 2017/01/22(Sun) 16:17:29 ] はしも
今年は、4回に分けて、山口県下の5年生対象に練成会が行なわれています。1/21の今回は、二回目、柳井武道館でした。前夜の雪で、遅刻してしまいました。反省。予測して動くことは、剣道の基本なので、基本ができてないということです。まだまだ修行中。磯西先生、烏田先生のもと、午前中は練成試合、午後は稽古という内容でした。参加した5年生はお疲れ様。
大素振りは、肩を使って、足幅も大きくすること。全員が一致して素振りすることが大切。相手のことを考える習慣にしましょう。よく言われていたのが、スタートが遅い。気が抜けてる証拠。スタートこそしっかり合わせましょう。素振りは、竹刀が棒になって、置きにいってはだめ。竹刀の先を意識して、相手を想像して、肩まで切り込むこと。切り下ろしと同時に左足をさっとつける。左足をひきつけるときに振り上げてはだめ。




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