| No.724 | No Title | 返信 |
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[ 2026/01/12(Mon) 21:10:45 ] はしも | |
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年頭祈願は、1/11に行いました。前日の暖かさが嘘のような寒い日でした。それでも、寒さに負けず、元気に剣道形を奉納することができました。毎年のことですが、お祓いの最中は『今年も安全に楽しく稽古ができますように』と願っております。部員達には、新年の抱負ということで、剣道ノートに書いてもらうことをお願いしています。書いてね~。 最近、学校でのいじめの動画が拡散して、大変なことになっています。うちの道場で剣道を学んでもらった部員達には、加害者にも被害者にもなってほしくないのは正直な気持ちです。剣道は強い、弱いではなくて、礼儀が大事と言っています。いつでも他人に対する礼儀を第一優先に考える人になってもらうことが、剣道理念の人間形成だと思っています。少なくとも礼儀を大事にすれば、加害者になることは無いと信じます。今年も、『礼儀』と『残心』に重点を置いて稽古していきましょう。 はしも | ||
| No.723 | 初稽古 | 返信 |
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[ 2026/01/12(Mon) 21:09:05 ] はしも | |
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今年もよろしくお願いします 今年の初稽古は、2日に彦島武道館にて稽古会に参加しました。長府武道館の部員達も何人か事始めに合わせて参加。先生方にかかっていく稽古。私は、松尾先生の息子さん(全中出場)と久しぶりに稽古。何年ぶりだろう。やっぱり、強いなあ。でも楽しかったです。多分、彼からは打ってこれるのだろうけど、私に合わせて、気の張り合いをしてじっくりやらせてもらいました。 3日は豊浦高校のOB稽古会(OBではないので、末席に座)に参加。長府武道館出身の高校生と稽古できるのはとても楽しかったです。力や速さは、昔と比べれば超サイヤ人級。後は、肚ですね。動じない心を養うことができれば、敵わないな。 その日の午後は、下関武道館で防府から友弘先生(八段)、筑波大学の高島君、韓国から何名か来られて合同稽古に参加させていただきました。勉強になりました。 6日は長府武道館の初稽古、8日も長府武道館で稽古、10日は県の稽古会に初参加。八段の先生方や韓国の先生方と稽古させていただきました。大変勉強になりました。また参加させていただこうと思います。そして11日の年頭祈願。年初めは、稽古日和でした。やはり楽しいのは、かつての部員との稽古ですね。今の部員達も大きくなってまた稽古しに来てね。 はしも | ||
| No.722 | 2025年の最後に | 返信 |
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[ 2025/12/31(Wed) 21:45:41 ] はしも | |
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今年ももう終わります。長府武道館としては、雄貴や結奈の世代から現六年生の世代に交代した年でした。末っ子で低学年から剣道に慣れ親しんだ世代から、高学年から始めた世代へのバトンタッチ。苦労は多かったんだろうなと思います。県の錬成会には積極的に出て打たれて、大きな試合では慣れないながらも低学年を引っ張っていってくれました。予想以上でした。残り2か月、何をやるか決めましょう。 5年生は、智陽が抜けて、どうするのかなと見ていましたが、まだまだ6年生にお任せでしたね。錬成会で鍛えてもらいましょう。試合での勝ち負けは二の次です。挨拶、礼儀。礼儀はただ、『お願いします』と言えば良いわけではない。恥ずかしがらずに、他の道場の先生の所に行って、挨拶。錬成会なり試合なりが終わったら、真っ先に先生の所に行って、教えていただく。アドバイスをもらったら、『ありがとうございました』を言う。長府武道館としての礼儀を考えたら、低学年を引っ張っていく。先生の話をちゃんと聞く。当たり前のことが何かを考えて行動していこう。 低学年は、一年あがって、とにかく、より大きな声を出すこと。面付けを早くすること。自分で道着、防具をつけれるようになることですかね。 後援会の皆様、先生方、大変お世話になりました。来年もご協力のほどよろしくお願いします。 今年は、香川の範士八段 山神先生との縁ができました。自分の出身中学 善通寺市立東中学校の先輩で、剣道部を設立いただいたことを知りました。中学に剣道部が無かったら、今ここで剣道していることもなかったと思います。そういう意味で恩人です。来年は、どこかで稽古させていただくことを目標にしたいと思います。 それでは、来年も安全に稽古ができることを祈念いたしまして。 皆様のご多幸をお祈りします。良いお年をお迎えください。 はしも | ||
| No.721 | 5年生 山口県錬成会 | 返信 |
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[ 2025/12/30(Tue) 11:35:08 ] はしも | |
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23日で長府武道館の稽古を終えて、27日は5年生の練成会でした。今回、長府武道館の5年生は、5人参加しました。今年一番の参加人数です。結構、楽しみにさせていただきました。試合の結果というよりも、試合と練習を終えて、各自がどういう行動をとるのか、楽しみでした。 本練成会は、市内の試合よりもリーグ戦なので、レベルも高いし、ポッと勝てるようなものではありません。日頃、言われたことをちゃんと考えて、それを実践できているかどうかが問われます。立ち合いの礼、足さばき、姿勢、打ち方、残心 等々。自分の出番ではないときに、人の試合をしっかり見ることができるか。見取り稽古を自発的にできるかどうか。人の癖や打ち方を見ながら、良い所を自分の中に取り込んで、試合に対しては、相手の癖を見て、試合を組み立てる。自分が打ちたいときに打つだけでは、勝てる所ではないです。 しっかり、人を見ることです。打つ前の動作、何が得意技なのか、自分の何が通用するのか。 今回は、まずスタートです。試合はあっという間に終わったと思います。次の錬成会では、今月の練成会よりも、+1勝するためにどうすれば良いか、考えることです。足を直さないとならないなと思えば、普段歩いているときにすり足を練習してみる。相手が打ってきたら、相手の竹刀を押さえてみる。構えた時は、自分の竹刀の延長線上に相手の小手を押さえている感覚で構える。色々と試すことはあります。そういったことを考えて、次回の練成会に臨んでもらえるとうれしいです。練成会に参加している意味があると思います。 人数が一番多い学年なので、是非頑張ってもらいたいとおもいます。 はしも | ||
| No.720 | 餅つき大会 | 返信 |
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[ 2025/12/30(Tue) 11:20:40 ] はしも | |
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今年も日新運輸工業さん、サンエンタープライズさんのご支援のもと、餅つき大会を開催できました。例年、雨が降ったり、雪が降ったりと寒い日になるのが常です。今年は、雨は少し降りましたが、暖かい日となりました。 当日までの準備、杵を補修していただいたり、臼やもち米の準備など、ありがとうございました。後援会の皆様に感謝です。 子供たちも、一生懸命、餅をついてくれて、無事終えることができました。鏡餅や小餅に分けて、正月用に飾ったり、配らせていただきました。来年も、暖かい日であればと思います。 日新運輸の松浦会長様、サンエンターの橋本取締役様、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。 はしも | ||
| No.719 | 萩有備館錬成大会 | 返信 |
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[ 2025/12/21(Sun) 20:19:19 ] はしも | |
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12/7、早朝より萩市民体育館にて年末恒例の有備館剣道大会が行われました。今年で5回目。県外からも参加がある全国大会です。 低学年、高学年ともに出場しました。高学年は、代表戦まで持ち込みましたが、残念ながら一次リーグ突破ならず。来年の後輩たちに期待しましょう。 私は、高学年の審判をさせていただきました。県外のチームを見ることもなかなかない機会ですので、長府武道館とどう違うのか比較していました。 一番大きな違いは、「打ち切る」という点かと思いました。当たろうが外れようが強く打ち切って、相手に当たっていきます。 二番目は、足をよく使って攻めます。フットワークが軽いです。居つくことが無いように努めているように見えました。まずはその2つが目につきましたので、稽古の時にしっかりやっていきたいと思います。 試合が終わってから、別の体育館にて練習試合を行ったそうです。私は審判で見れていませんでしたが、この大会で一番大事なことかと思っています。自主的に稽古したいと思えることが大切だと思います。来年もまた師走の試合として参加していきたいと思います。 はしも | ||
| No.718 | 剣道連盟納会2025 | 返信 |
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[ 2025/12/21(Sun) 20:16:24 ] はしも | |
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12/6は、シーモールパレスにて下関剣道連盟の納会がありました。25名ほどの参加。7日に有備館の試合があった為、参加が少なかったと思います。25年の昇段の発表がありまして、長府武道館からは、阿部先生の錬士と私の教士を祝っていただきました。今年まだ少しありますが、一年を通して、大きな病気やケガ等が無く、本当に良かったと思います。また来年も安全に活動できればと思います。 はしも | ||
| No.717 | TYS剣道大会 | 返信 |
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[ 2025/12/10(Wed) 20:28:10 ] はしも | |
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11/30はTYS剣道大会でした。通年1月に開催されるのですが、今年から12月に変更されました。会場は、維新公園でした。県大会ですので、多くの団体が参加されてました。到着してからのウォーミングアップも芋の子を洗う状態でした。隣とぶつかりながらです。こういった経験を経ることで慣れていって欲しいと思います。試合の結果は、みんな頑張って、結構いい成績だったようです。私は審判でなかなか見れず。。。みんなの剣道日誌を読ませていただいて、どうだったか知りたいと思います。 部員の皆さん、後援会の父兄さん、大変お疲れ様でした。 はしも | ||
| No.716 | 下関市剣道連盟審判講習会 | 返信 |
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[ 2025/12/10(Wed) 20:19:57 ] はしも | |
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11/29はベルちゃん体育館で、市内の審判講習会が催されました。講師の先生は、右田範士八段先生でした。前半は座学。とにかく、公平に、一方が不利にならないように。反則2回で一本になるような場面で、反則の基準を緩めることが無いように。残心を取っていない打突は、残心以外の一本の要件を満たしていても残心を取っていないことを選手に確認して無効とする。床に転んで防ぐ態勢をとらずにうつ伏せで手足を引っ込めて丸まってしまう。時々見かけますが、これも反則。なかなかに難しいことです。 審判時には、目を離さないこと。大変勉強になりました。 夕方から、右田先生を囲んでの懇親会。先日、県の審判講習会でお会いした山神範士八段先生が私の中学の先輩ということを話ましたら、お電話されて。また山神先生とお話する機会をいただきました。恐縮です。 右田先生と初めて話したのは、デトロイトで田川範士八段先生と飲んでた時に『下関と言えば右田だな』ということで国際電話でした。 範士八段の先生方はとても気さくな方が多くて、しかも電話魔なんだなと思っております。ありがとうございました。 はしも | ||
| No.715 | 湯川先生 | 返信 |
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[ 2025/11/28(Fri) 08:02:35 ] はしも | |
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大学の傘先輩が、今月七段に合格されました。その報告に対して、私の学生時代の恩師である湯川先生から、以下の祝メールが届きました。 80歳になりますが、ともかくも後退することなく、剣道の稽古が できていると自負できますのは、昔、剣道日本か剣道時代だかで読んだ 大野操一郎範士の「九段ということは基本通りに打突できるように なったというだけ」という言葉が頭に残り、それを心がけてのことです どんな状況になっても、基本通りに打突できることは難しいと思います 試合になったら勝ちたい、苦しい時は手を抜きたい、剣が速い人とやる時は合わせて打ちたい、よく動く人が相手の時は足捌きを合わせて早くしたい 状況に合わせて、剣道の仕方を変えてしまいます どんな状況でも、基本の打ち方に忠実に、崩さずに打つことができるように、取り組んでいきたいと思いました 傘先輩、おめでとうございました。また、稽古お願いします。 はしも | ||