湯川先生 by はしも
[ 2025/11/28(Fri) 08:02:35 ]
大学の傘先輩が、今月七段に合格されました。その報告に対して、私の学生時代の恩師である湯川先生から、以下の祝メールが届きました。
80歳になりますが、ともかくも後退することなく、剣道の稽古が できていると自負できますのは、昔、剣道日本か剣道時代だかで読んだ 大野操一郎範士の「九段ということは基本通りに打突できるように なったというだけ」という言葉が頭に残り、それを心がけてのことです
どんな状況になっても、基本通りに打突できることは難しいと思います 試合になったら勝ちたい、苦しい時は手を抜きたい、剣が速い人とやる時は合わせて打ちたい、よく動く人が相手の時は足捌きを合わせて早くしたい
状況に合わせて、剣道の仕方を変えてしまいます どんな状況でも、基本の打ち方に忠実に、崩さずに打つことができるように、取り組んでいきたいと思いました
傘先輩、おめでとうございました。また、稽古お願いします。
はしも
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