2025年の最後に by はしも
[ 2025/12/31(Wed) 21:45:41 ]
今年ももう終わります。長府武道館としては、雄貴や結奈の世代から現六年生の世代に交代した年でした。末っ子で低学年から剣道に慣れ親しんだ世代から、高学年から始めた世代へのバトンタッチ。苦労は多かったんだろうなと思います。県の錬成会には積極的に出て打たれて、大きな試合では慣れないながらも低学年を引っ張っていってくれました。予想以上でした。残り2か月、何をやるか決めましょう。
5年生は、智陽が抜けて、どうするのかなと見ていましたが、まだまだ6年生にお任せでしたね。錬成会で鍛えてもらいましょう。試合での勝ち負けは二の次です。挨拶、礼儀。礼儀はただ、『お願いします』と言えば良いわけではない。恥ずかしがらずに、他の道場の先生の所に行って、挨拶。錬成会なり試合なりが終わったら、真っ先に先生の所に行って、教えていただく。アドバイスをもらったら、『ありがとうございました』を言う。長府武道館としての礼儀を考えたら、低学年を引っ張っていく。先生の話をちゃんと聞く。当たり前のことが何かを考えて行動していこう。
低学年は、一年あがって、とにかく、より大きな声を出すこと。面付けを早くすること。自分で道着、防具をつけれるようになることですかね。
後援会の皆様、先生方、大変お世話になりました。来年もご協力のほどよろしくお願いします。
今年は、香川の範士八段 山神先生との縁ができました。自分の出身中学 善通寺市立東中学校の先輩で、剣道部を設立いただいたことを知りました。中学に剣道部が無かったら、今ここで剣道していることもなかったと思います。そういう意味で恩人です。来年は、どこかで稽古させていただくことを目標にしたいと思います。
それでは、来年も安全に稽古ができることを祈念いたしまして。 皆様のご多幸をお祈りします。良いお年をお迎えください。
はしも
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