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No.14 ×自虐史観 ○被虐史観
[ 2013/07/20(Sat) 17:33:12 ] noname
90年代初頭まで日本人にとっての戦争とは「(軍上層部の無能さを原因とする所の)敗北」であり「(“空気”によって強制された所の)玉砕・特攻」であり「東京大空襲」であり「広島・長崎」であり「シベリア抑留」だった。
つまり被害者(被虐)史観だった。
世に姦しい保守系言論人や政治家の歴史観は戦前の歴史というより戦後の歴史・記憶を歪めている。
No.13 逆転したメッセージ
[ 2013/07/20(Sat) 17:18:17 ] noname
「在日特権を剥奪せよ」と叫んでいる人は「我々に特権をよこせ」という反転したメッセージを叫んでいる。
「(旧)日本軍が南京大虐殺のような残虐行為をするはずがない」「従軍慰安婦に強制性はなかった」と言っている人は「自衛隊は残虐行為をしない」「自衛官は性的にも清廉である」「よって憲法を改正し自衛隊を軍隊にせよ」と言っている。
前者に「在日特権と言えるような権利など存在しない」後者に歴史的な(つまり過去の事象に関する)議論をしても無駄である所以。
No.12 抵抗論への抵抗
[ 2013/07/18(Thu) 15:28:04 ] noname
辺見庸「抵抗論」に朝鮮戦争に対して日本人は無関心であり反戦運動もなかったと書いてあり、おやと思った。
哲学者の廣松渉は高校の時に校門で朝鮮戦争反対のビラを撒いて退学になったのではなかったか。
それどころか廣松氏が属していた九州の活動家の間では戦線が九州まで拡大することを想定し武器の輸入すら画策していたのではなかったか。
荒唐無稽な武器輸入云々は措くとしても稍“傾向的”な高校生が校門で反戦ビラを撒く程度で退学になってしまう程度には関心は持たれていた、というよりそのようなスケープゴートを作ることで無関心なフリをさせられていたのではないか。
No.11 前提的問題
[ 2013/07/08(Mon) 15:15:38 ] noname
憲法改正議論の前にすべきは国民の法意識の改正だろう。
ある内閣が憲法違反の判決を受けても総辞職せず支持率が下がることもないのは憲法の欠陥の為ではなく政治家や有権者に遵(殉?)法意識が欠落しているからだ。
というより端的に憲法違反に関する罰則が実質存在しないからなのではないか。
No.10
[ 2013/07/08(Mon) 15:04:15 ] noname
選挙に行かない者は政治を語る資格はないというのは従軍経験のない者は戦争を語る資格はないというのと同類の罠だ
No.9 狂気の歴史/歴史の狂気
[ 2013/07/08(Mon) 14:43:36 ] noname
ヒステリー者はヒストリーに悩まされる
No.8 精神分析の四基本概念
[ 2013/07/08(Mon) 12:49:48 ] noname
・反復
・対象a
・転移
・欲動
No.7 盲者の性徴
[ 2013/07/08(Mon) 07:58:11 ] noname
目は最も敏感な性感帯である云々。
畢竟盲者の性徴は如何。
No.6 寝言分析
[ 2013/07/07(Sun) 16:51:25 ] noname
寝言とは常に抑圧・検閲を経ない無意識の発話であると思われる。
しかしそれは分析可能か。
最大の難問は自分の寝言を聞くことはほぼ不可能であり他者の協力が必要だということだ。
しかしそれは普通の精神分析も同じである。

→録音をすれば可能かもしれない
No.5 ウッドロー・ウィルソン_01_1
[ 2013/07/06(Sat) 08:30:11 ] noname
歴史教科書の中では第一次世界大後に国際連盟設立に尽力したとされる人物を何故ここまで辛辣に軽蔑的に描かなければならなかったのか─その戦争において精神科学が敵陣営を貶める為に利用されたことをフロイトは苦々しく批判していたにも関わらず─両著者の原初的意図(ラカンのシェーマにおけるΔ)がいまひとつ不明なのだ。



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