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質問用掲示板

視能矯正学科の質問用掲示板です。

佐々木 翔 助教 担当分
→ 視能訓練学, 視能検査学実習, 視能訓練学特講(弱視), コンタクトレンズの基礎, アプリ(Cover test Z, 進撃の固視検査)
についての質問を受け付けます。

匿名で質問などをしても構いませんが、以下のルールは必ず守って下さい。
・最低限の言葉遣い、礼儀は守ること。
・学生同士の雑談用には使用しないこと。
・特定の人の誹謗、中傷は絶対にしないこと。
(佐々木への意見や、文句はOKです)
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No.420 視能学の173ページについて 返信
[ 2017/10/20(Fri) 16:06:57 ] a
正常対応の時は、交差性複視になるのかと思っていました。
正常対応の時は中心窩で見ていて、異常対応は周辺網膜の一点で見てるが、どっちも像が一つに見えるという解釈で正しいでしょうか??
No.421 Re: 視能学の173ページについて
[ 2017/10/20(Fri) 16:17:17 ]
すみません。うまく伝えられなかったので、言い方を変えます。
この図は正常対応なのに視空間では重なっていますが、正常対応の外斜視ならば複視は交差性になるので視空間でもずれているものと認識していました。自分の認識が誤っていますか?
何度もすみません。

No.415 No Title 返信
[ 2017/10/12(Thu) 13:52:47 ] 匿名
こんにちは
お忙しいところすみません、くだらない質問なのですが、
斜視の人がVR(ゲーム)のゴーグルをつけるとどう見えるのでしょうか?
シノプトのように両眼分離されてるようなので見え方に影響あるのでしょうか?左右に見える像が重ならなかったりするのでしょうか

あと、ネットで低年齢の子供がVRを使用すると斜視になる危険性があるという説がでてきたのですが、なぜでしょう

意味不明な質問かもしれません
ふと疑問に思って気になっております
No.417 Re:
[ 2017/10/17(Tue) 23:47:32 ] 佐々木
遅くなりすみません。

VRのゴーグルは、正位(もしくは斜位)の人用に作られており、両眼のまっすぐ正面に視標が配置されています(添付図参照)。

なので、見え方としては
「シノプトに融像図形を入れ、アームを両方0°に置いた時」の見え方とほぼ一緒かと思います。

つまり、正位の人(もしくは斜位)は融像でき、
斜視の人は二重に見えてしまうか、片眼が抑制して立体的に見えないかのどちらかかとおもいます。


もう一点ですが、
数年前に、偏光メガネをかけて見る3D映画やアトラクション、3DSなどの3dコンテンツが流行ったときに、視機能への影響がないかを日本眼科学科で調べました。
様々な施設が関わった大規模な多施設研究だったのですが(じつは私もちょっと関わってました)その中で、「3d映画を見たことで斜視になった」という小児の症例が数件報告されました。
つまり、数時間程度の短時間の(偏光板による)両眼分離で斜視を生じてしまう可能性が示唆されました。
この数例の報告だけで、本当に3d映画で斜視になった。と言い切ることは現段階ではいえないのですが、この報告を受け「13歳以下は3d映画などは控えるべき」という指針を出すこととなりました。

VRも両眼分離の程度は異なります(むしろ両眼分離の程度はより強い)が、3d映画と同様に両眼分離による斜視の危険性が唱えられています。

今後、学会でトピックになっていくかもしれませんね。
気になったなら、ぜひ卒業後に研究してみてください。

疑問に思うことは、研究の始まりです。
No.419 Re:
[ 2017/10/19(Thu) 21:51:09 ] 匿名
なるほどです!
是非佐々木先生が研究してください!笑
ありがとうございます(=^ェ^=)

No.416 No Title 返信
[ 2017/10/16(Mon) 15:37:15 ] JP
佐々木先生、こんにちは。
偏心視と偏心固視の違いがよく分かりません。
教えてください。よろしくお願いします。
No.418 Re:
[ 2017/10/17(Tue) 23:58:58 ] 佐々木
重要なところですね。是非覚えてください。

偏心視も、偏心固視も、中心窩で見ていない状態を指す言葉です。
しかし、別物ですので使い分けが必要です。

偏心視
なんらかの「器質的疾患」が原因で、「わざと」中心窩意外で見ること。
例えば黄斑変性などで中心窩が見えなくなり、仕方なく網膜感度の残っている周辺部で固視している状態。

偏心固視
中心窩に器質的異常はないが、中心窩で見る能力が育っていないため、他の部分で見てしまっている状態。
すなわち、弱視によるもの。


偏心視
→中心窩(黄斑)の器質的疾患が原因

偏心固視
→器質的疾患以外(弱視)が原因

です!

No.410 No Title 返信
[ 2017/10/10(Tue) 21:07:57 ] サツマイモ焼きサツマイモ焼き(新聞紙に包まれている)
アセスメントをもうすぐ3週目終わるですが、平均70強取れているので、特講行く必要ありますか?
図書館の方が捗りますし、分からないことは個別に先生に質問すれば良いので、回りに会わせる必要はないかなと何人か思っています。
No.412 Re:
[ 2017/10/10(Tue) 22:30:51 ] 佐々木
この時期にアセスメント3周終了しそうとは立派ですね。すごいです!

特講は、受けることをおすすめします。
初見でない問題を7割強しか取れないのは、勉強している時に苦手分野を無意識に避けたり、自分では気づかない初歩的なところを見落としていたりしている可能性が高いです。

また、アセスメントなどの過去問で点数を取れても、初めて見る問題での正答率は大きく下がります。
なので卒業試験、国家試験に向けて油断はできません。

個人的に特講(補講)受講不要のラインは
アセスメント(過去問)9割5分以上。
プレテスト9割以上。
取れてる人かな、と思います。

1人で勉強するのもいいですが、分かっている(つもりの)ところをおさらいするのも有用ですよ。
No.414 Re:
[ 2017/10/12(Thu) 09:38:23 ]
ありがとうございます。m(_ _)mm(_ _)m

No.408 No Title 返信
[ 2017/10/06(Fri) 15:46:20 ] 匿名
佐々木先生こんにちは。
自分は検影法が苦手です。
いつも図を書いて解いているのですが、検査距離が変わったりレンズの付加をする問題を解くと分からなくなってきます。
佐々木先生なりの検影法の理解の仕方や解き方などがあれば教えていただきたいです。初歩的な質問ですみません。
No.411 Re:
[ 2017/10/10(Tue) 22:10:07 ] 佐々木
遅くなってすみません。

そうですね。
検影法難しいですよね。

まずはやはり基本です。

開散光で検査をした時...
中和度数−(1/検査距離m)Dがその人の目の度数です。

これがすべての基本ですね。まず頭にたたきこみましょう。
これができれば、検査距離が変わってもひとまず大丈夫ですね。

50センチなら、中和度数に-2D加えればよい。
33センチなら、中和度数に-3D加えればその人の屈折です。

次に、光の動きの解釈です。
レンズを入れてるにせよ、入れていないにせよ、、、

中和→「その時入ってる度数−(1/検査距離m)D 」が、その人の屈折値
逆光→その人の屈折は、「その時入ってる度数度数−(1/検査距離m)D」よりも近視より(もっと−レンズを入れる必要がある)
同行→その人の屈折は、「その時入ってる度数度数−(1/検査距離m)D」よりも遠視より(もっと+レンズを入れる必要がある)

ただし!
検査光が「短収束光」の場合のみ、同行と逆光の判定が逆になる。
(ずいぶん前の書き込みですが、No.37の質問も参照してみてください)


検影法で必要な知識はこれだけだと思います。
文章で書くととても複雑に感じるのですが、以上の文章を横に置きながらアセスメントを解いてみてください。

慣れと練習も必要です。
頑張ってください!
No.413 Re:
[ 2017/10/11(Wed) 18:58:42 ] 匿名
とても分かりやすい解説ありがとうございます!アセスメント解いてみます。

No.405 No Title 返信
[ 2017/10/05(Thu) 15:53:00 ]
佐々木先生、こんにちは。
遠見ペナリゼーションについての質問です。
先生のプリントを見ると、遠見ペナリゼーションを行うとき、患眼は遠見で使用と書いてありますが、このとき患眼には何も負荷をかけていないので、近見でも使用しているのではないのでしょうか?
よく分からなくなってしまいました、教えてください。
No.406 Re:
[ 2017/10/06(Fri) 11:36:42 ] 佐々木
こんにちは。

もちろんそうですね。
患眼は何もしていないので近見でも使用するかとは思いますが、やはり近見では健眼の方が良く見えますので、近見での訓練効果は薄いです。

遠見ペナリゼーションでは
遠見:患眼>健眼
近見:患眼<健眼
の状態となっています。

訓練効果が出るのは、遠見ですね。
そういう意味で、「患眼は遠見で使用」という表現になっています。
No.409 Re:
[ 2017/10/07(Sat) 01:01:07 ]
間違えて2回送ってしまってごめんなさい。
よくわかりました!
佐々木先生、ありがとうございました!

No.402 ロス 返信
[ 2017/10/02(Mon) 20:43:30 ]
ひよっこが終わり、生活リズムが崩れてきました。
朝7時におき、安室奈美恵を聞きながら視能学を勉強し8から朝御飯をたべながら、ひよっこを見る日々がおわり、挫折しそうですわ
No.403 Re: ロス
[ 2017/10/02(Mon) 20:45:52 ]
間違えました大変失礼しました。
No.407 Re: ロス
[ 2017/10/06(Fri) 11:39:22 ] 佐々木
テレビを使ってリズムをとるのはいいですね。新たな番組を探しましょう。

私は出勤前に、「デザインあ」と「ピタゴラスイッチ ミニ」を必ずみてます。

No.404 No Title 返信
[ 2017/10/05(Thu) 15:50:12 ]
佐々木先生、こんにちは。
遠見ペナリゼーションについての質問です。
先生のプリントを見ると、遠見ペナリゼーションを行うとき、患眼は遠見で使用と書いてありますが、このとき患眼には何も負荷をかけていないので、近見でも使用しているのではないのでしょうか?
よく分からなくなってしまいました、教えてください。

No.399 No Title 返信
[ 2017/10/01(Sun) 17:57:51 ]
遠見ペナリゼーションについて質問です。
遠見ペナリゼーションは遠見で患眼を使用させるため、健眼の遠見にペナルティーを与える方法で、健眼に+3D加入し近視化させ遠くを見えづらくするのはわかるのですが、健眼にアトロピンを点眼するのはなぜでしょうか。調節麻痺もさせる必要があるのでしょうか?
No.400 Re:
[ 2017/10/01(Sun) 18:10:51 ]
続けてすみません。
近見で健眼優位にせず、患眼の近見も使わせたいために、健眼にアトロピン点眼することで近見にも少しペナルティーを与えてるという事でしょうか?
No.401 Re:
[ 2017/10/02(Mon) 14:26:58 ] 佐々木
いくつか理由があります。

1.近見ペナりゼーションの次に行うため。
近見ペナリゼーションでは、健眼にアトロピンが必須ですね。
近見での訓練効果が出てきたときに、次に遠見ペナリゼーションに移行するわけですが、その段階ではまだアトロピンの効果が続いています。そのため、急にアトロピン効果をなくすことが出来ませんね。
なので、そのまま遠見ペナリに突入します。
また、その次にオルタネートペナリゼーション(近見と遠見を交互)に行くこともあるので、アトロピンは利いたまま状態が望ましいです。

2. 眼鏡装用のコンプライアンスのため。
遠見ペナリゼーションを行うときに掛けるのは、健眼に+3.00D加入した眼鏡ですね。
患者にとってこの眼鏡は、通常の状態ではただ見づらくなるだけの眼鏡です。元々遠見も近見も見えていた健眼(調節できているので)が、近見しか見えなくなるわけですから。
ですので、アトロピンを使用せずにこのような眼鏡をかけようとしても患者はかけてくれませんし、すぐに外したりレンズのヨコから覗いてしまいます。

アトロピンをつけると近見が(場合によっては遠見も)見づらくなりますので、健眼+3.00Dの眼鏡は近見に限り「かけた方がマシ」という状況を作り出すことができます。
これにより眼鏡をきちんと装用できる可能性が上がると思います。

No.396 No Title 返信
[ 2017/09/25(Mon) 21:33:46 ]
ドルーゼンと白斑の違いがよくわかりません。眼底写真での見分けかたなどありましたら教えて欲しいです。
よろしくお願いします。
No.397 Re:
[ 2017/09/26(Tue) 10:54:21 ] 佐々木
ざっくりいうと、ドルーゼンと白斑は、それぞれ硬性と軟性に分かれています。

★ドルーゼン
「網膜色素上皮の機能が低下」すると起こります。色素上皮とBruch膜の間に貯まった黄白色の沈着物がドルーゼン。加齢黄斑変性(AMD)と強い関係があります。見た目によって硬性と軟性に分かれます。
・硬性ドルーゼン→境界鮮明に見えるもの。加齢変化で、AMDとあまり関係なし。
・軟性ドルーゼン→境界やや不鮮明にみえるもの。AMDの危険因子。慢性の炎症が起こってCNV(脈絡膜新生血管)の原因となる。

★白斑
これも硬性と軟性があるけど、実は両者は全くの別物。どっちも糖尿病網膜症でよく見られます。
・硬性白斑→境界鮮明。「網膜の血管の透過性亢進」が原因で、脂質などが血管の外に漏れたもの。
・軟性白斑→境界不鮮明。「虚血」で神経線維が変性したもの。糖尿病や網膜静脈閉塞でよくみられる。


眼底写真での見分けかたとして。
まず、軟性白斑は一番見分けやすいです。白くてブヨブヨしてるっぽいのが軟性白斑です。

難しいのは、硬性白斑とドルーゼン。
白斑はやや白っぽくはっきりしている、ドルーゼンはやや黄色っぽくて薄いかんじ。
白斑は色んな形で色んな場所にできる、ドルーゼンはツブツブの集まってる感じで黄斑らへんに集まっていることが多い。

のような見分け方かなと思います。
沢山の眼底写真を見て、覚えて行くしかないと思います。

頑張りましょう。
No.398 Re:
[ 2017/09/29(Fri) 18:03:46 ]
とてもわかりやすい解説をありがとうございました。

No.394 No Title 返信
[ 2017/09/24(Sun) 15:54:00 ] 匿名
10月のプレテストはいつでしょうか?
No.395 Re:
[ 2017/09/25(Mon) 21:05:28 ] 佐々木
遅くなりすみません。

10月21日の予定です。
正式な発表は、学科のホームページで行います。

発表が遅くなってすみません。

No.390 No Title 返信
[ 2017/09/15(Fri) 02:49:11 ]
視能矯正学科のサイトを見てチューターの先生に相談しずらくなりました(´-`).。oO(
どんな内容が駄目でどんな内容ならいいですか?
具体的に教えて下さい。
ガイダンスでは勉強や就活について気軽に相談して下さいと聞いた気がします
こちら側としてはチューターの先生をお世話係だなんて思っていません。
就活も勉強も真剣に考えて分からないことをチューターの先生に相談、質問しているつもりです。
「困ったときに何かをしてくれると思わないでください」と書かれていて驚きました!チューターの役割というタイトルでしたがあれだと更にわからなくなります。面談もメールもしずらいです。
一部の人が不適な質問をしているのでしょうか?
具体的に教えてください。
各先生によると思いますができれば統一してサイトの内容に補足して下さい。
No.391 Re:
[ 2017/09/15(Fri) 03:18:58 ]
それとどなたが書いたか分かりませんが、内容ともかくあの文章は不適切だと思います。ひどく憤られているのはわかるのですが誰が見ても不快です。
改善していただきたいです。

佐々木先生のご好意で設けられてるこの場でクレームまがいなことをしてしまい申し訳ないです(;_;)
No.392 Re:
[ 2017/09/15(Fri) 08:55:16 ] 佐々木
おはようございます。
確かにあの内容は、説明が足りないし言葉もきつく、不適切だと思います。
皆さんには、悲しい思いをさせていまいすみませんでした。
教員を代表して謝ります。

確かに一部の先生がチューターの事について憤りを感じられていたのは事実ですが、内容としては

自分から相談や質問には来ず、先生からの連絡に返信もしないのに
・チューターの先生は自分に対して何もしてくれない。
・チューターの先生がなにも教えてくれないので勉強が出来ない。

等の声が一部の学生から聞かれた事に対してでした。

「チューターとは、こちらからあれこれ指示を出したり、手とり足取り勉強を教えてあげるお世話係ではありません。何かしてもらうのを待つのではなく、自ら勉強や就活について活動し、分からないことは積極的に自分から聞きに来て下さい。」
という意味でのあの文言だと思います。

決して、「くだらない事を聞きに来るな」とか「あなた達の世話はしない」という意味ではありません。
しかし、誤解を与えてしまうような文章です。早急に修正するように対応します。



先生達はいつでも皆の相談に乗り、不安を解消していい方向に導いてあげたいと思っています。
ですから、いつでも質問・相談に来て下さい。どんな質問・相談にも対応しますから。あなた達が真剣に考えて、聞きたいと思ったことに「不適な質問」なんてありません。

チューターの先生には質問しづらい場合や、相談しづらいこともありますよね。そんな時はチューター以外の先生に話してくれても構いません。もし私で良ければいつでも相談にのりますので連絡してください。
逆に私がチューターの人で、私に相談しづらい場合や他の人の意見が聞きたい場合は他の先生に相談してもいいんですよ。

なかなか面と向かって言いづらいことならば、匿名で質問・相談してください。
この掲示板もそんな思いで作りましたから、活用してもらえればと思います。返信に時間がかかるときもありますが、どんな質問や相談にも必ず答えたいと思っています。



最後に「ゆ」さん。
もしあなたの書き込みがなければHPの文言も修正せずそのままになり、先生達と皆の信頼関係を著しく損なう事になったかもしれません。
決して、書いていて気持ちのいいものではなかったと思います。書いてくれてありがとうございました。
No.393 Re:
[ 2017/09/15(Fri) 10:55:53 ]
ご返信ありがとうございます
意味がわかり安心しました!
こちらこそ佐々木先生みたいな先生がいてくださってよかったです。ありがとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

No.387 No Title 返信
[ 2017/09/11(Mon) 18:02:34 ] 匿名
佐々木先生、こんにちは!
10月にある3回目のプレテストと卒業試験の勉強をしていて思ったのですが、3回目のプレテストは8月あった2回目より難易度は上がると思っていますが、今回のプレテストが12月と1月に行われる実際の卒業試験とほぼ同じ難易度と考えるのでよろしいのでしょうか?
No.389 Re:
[ 2017/09/13(Wed) 11:10:14 ] 佐々木
こんにちは。

今回のプレテストの問題ですが、問題自体の難易度は卒試と同程度かと思います。

しかし、過去問からの出題なども多かったため、初めて見る問題は少なかったと思います。その点から考えると、テスト自体の難易度は低めです。

卒業試験では全ての問題が新たに出題されるため、同じくらいの難易度の問題でも難しく感じるかもしれません。
実際の国家試験も同様です。

ですので、今回のプレテストで良い点が取れた場合でも、油断は禁物です。
良い点がとれなかった場合は、さらに勉強が必要です。

頑張ってくださいね。

No.384 前進しない人は、後退しているのだ。-ゲーテ- 返信
[ 2017/09/04(Mon) 22:23:23 ] sutady man
外眼筋にプロテインは効果ありますか?
筋肉バカの友達が聞いてくれとうるさいです。
No.386 Re: 前進しない人は、後退しているのだ。-ゲーテ-
[ 2017/09/05(Tue) 15:21:11 ] 佐々木
外眼筋も横紋筋ですので、理論上は筋肥大・筋力増強が見込めるのではないかと思います。

ただし、ご存知のようにプロテインとは単なる良質なタンパク質です。通常の筋肉でも、プロテインを摂取するだけでは効果はありません。

筋肉がダメージを受けるほどの高い負荷のトレーニングを行い、壊れた筋繊維が修復される過程で太く・強くなります(超回復)。
その過程でプロテイン(タンパク質)を摂取すると筋肉修復の栄養源となり、より効果的な筋肥大・筋力増強が見込めるというわけです。


ですので、プロテインを眼筋に効かせたい場合、まず眼筋がダメージを受けるような高強度のトレーニングが必要かと思います。
なかなか眼筋に負荷をかけるというのは難しいですね(目を激しく動かしたりする程度では、筋繊維が傷つくような負荷は掛かりませんので...)。


ちなみに、巷には「眼筋のトレーニング」なるネット記事や書籍が多くありますが、内容的には「眼筋ストレッチ」に近いもので、筋力増強を図るものでは無いと思います。また、その効果についても医学的根拠はあまり無いように思います。



お友達がなぜ外眼筋を鍛えたいのかは正直謎ですが、解剖学的に脳に近い部分ですので「鍛えすぎると脳筋野郎になるよ」とでも言って忠告してあげて下さい。
No.388 Re: 前進しない人は、後退しているのだ。-ゲーテ-
[ 2017/09/11(Mon) 21:36:12 ] study man
ありがとうございます。
筋肉バカ達で、珍しい筋肉を鍛える勝負をしてるらしいです。
「鍛えても鍛えられたかどうか分かんねーじゃん!」
と言って外眼筋は諦めたようです。
もう既に脳筋野郎でした。

No.380 No Title 返信
[ 2017/09/03(Sun) 13:48:13 ] 匿名
こんにちは病院実習がすべて終わり勉強しようと思うのですが
全くやる気が出ません。こないだのプレテストの結果は最悪で、ここままだと卒業試験で絶対落ちると思い頑張ろうと特講のプリントやアセスメントを開くのですがやればやるほどもう間に合わないんじゃないかと考えてしまい焦りと自己嫌悪で何もできなくなります。チューターの先生には怖くて相談できません…
僕はどうしたらいいでしょう
No.382 Re:
[ 2017/09/04(Mon) 10:45:28 ] 佐々木
こんにちは。
実習お疲れ様でした。

思うように勉強が進まないと焦りますよね。わかります。

まだまだ間に合わないなんてことはありませんよ。
実習が終わったということは、これから勉強する時間が沢山とれるということです。

それに、勉強は「時間」ではなく「質」ですから。
短い期間でも質のいい勉強をすれば、ただダラダラと長時間勉強するより圧倒的に力がつきます


質のいい勉強とはどういうものでしょうか。
沢山あると思いますが、「友達と一緒に勉強する」というのをオススメします。

一人で勉強していると、「周りはもっと勉強しているはずだ」「自分の勉強法でいいのかわからない」など、だんだん焦ってきて自己嫌悪に陥りやすいです。
友達と話したり、質問しあったりしながらペースを掴んでいくといいと思います。

いっそ、すごく勉強ができる友達と一緒にやってみるのがいいです。
はじめは一方的に教えてもらってばかりになるかもしれませんが、教えている方もすごく勉強になるんです。
お互いにメリットになりますので、オススメです。

あとは、勉強に対してモチベーションを持つことです。
「勉強しなくては」と思いながらやるのと「勉強したい」と思いながらやるのでは、何倍も勉強の効果が違います。
No.376の質問に回答した通りです。


チューターの先生が怖ければ、別の先生に相談するのもアリですよ。
チューターとは、とりあえずの担当者です。必ずその人に相談しなくてはいけないというものではありません。

話しやすい先生などがいたら、声をかけてみてはどうでしょうか。
No.385 Re:
[ 2017/09/05(Tue) 12:42:30 ] 匿名
ありがとうございます
落ち着いて考えていこうと思います

No.358 No Title 返信
[ 2017/08/04(Fri) 20:00:23 ] ACJAPAN理事松井ケンブリッジ一代
佐々木先生こんばんワニです。
特講お疲れ様でした。
特講ありがとうさぎです。(ふざけてすいません。)
さて、本題ですが
特講で大体の部分をさらったと思いますが、
特講期間中にやった内容以外にやっといたほうがいい勉強はありますか?
アセスメントもやり尽くし、視能学もほぼ網羅しました。
スタートダッシュが早すぎました( ͡° ͜ʖ ͡°)
次に何を勉強すればいいのか分かりません。
No.359 Re:
[ 2017/08/06(Sun) 00:10:14 ] 佐々木
こんばんワニ🐊

この時期にアセスメントと視能学をやりつくしたって、滅茶苦茶すごいです。
私は、国家試験のときでもその境地には全然到達していなかったです。


さて、2通りのお答えをします。
あなたが当てはまる方のアドバイスを参考にしてみてください。

.▲札好瓮鵐箸隼詛蹴悗鬚笋蠖圓していて、確認テストなどでも高得点が取れている場合。
→あなたはもうすでに国試に受かります。
より高度な参考書などを読みましょう。オススメは、もうここでなんども挙げていますが「専門医のための眼科診療クオリファイ」という教科書です。
とてもわかりやすい教科書なのですごくオススメです。
臨床で役に立つ、高度な知識が身につくでしょう。

▲▲札好瓮鵐箸隼詛蹴悗鬚笋蠖圓しているのに、確認テストなどでは点が取れない場合。
→やり尽くしたと思っていても、実は身についてないかもしれません。
アセスメントと視能学をマスターしていれば、国試は余裕で合格できます。できないということは、勉強の仕方に問題があるかもしれません。
このような場合は、視能学・アセスメント・特講資料をもう一度見直してみてください。


国家試験合格に必要な知識は、視能学・アセスメント・特講プリントで十分です。
まずはそれらを使って合格水準まで知識を磨きましょう。
そのレベルに達した人は、別の教科書や参考書に進むといいと思います。

頑張ってくださいね。
No.379 Re:
[ 2017/08/30(Wed) 07:40:49 ] ACJAPAN理事松井ケンブリッジ大学
御返事ありがとうさぎです。
もうひとつ質問ですが、
視能訓練士のスキルアップに英語は必要ありませんか?
なんだか同じ勉強ばかりで机に向かう気も出ないので、
卒業旅行で英語圏の国に行く予定なこともあり(気が早い)、おさらいレベルで英語を勉強しようかと思います。
そこで、ついでに英検やTOEIC、医療英語検定みたいなのを片手間に、将来何かしら有利になれば、なんて…安直過ぎですかね?
研究で英語の論文を読む様なら有用だと思うのですが、病院勤務の視能訓練士はどうかと疑問です。
No.381 Re:
[ 2017/09/04(Mon) 10:26:03 ] 佐々木
返信が遅くなりすみません。

視能訓練士として、通常の外来勤務で英語が役に立つことはあまり無いでしょう(英語しか通じない患者さんが来た時くらい?)。

ただ、英語は勉強しておいて損はありません。
色々な面で人生が豊かになると思いますよ。

海外旅行は英語が出来た方がより楽しめますし、友人もできるでしょう。
仕事関係でいうと、英語の論文やニュースなどで最新の情報を仕入れて活かすことができるかもしれません。


私も仕事柄英語を使いますが、時間のある時にもっとたくさん勉強しておけばよかったと後悔しています。

本業に差し支えない程度に勉強してみてはどうですか?
No.383 Re:
[ 2017/09/04(Mon) 21:54:06 ] ACJAPAN監督ブルゾンホジッチまさみ
なるほどぶネズミです!🐭
就活の合間にでもやってみようと思います。( ͡° ͜ʖ ͡°)

No.376 No Title 返信
[ 2017/08/28(Mon) 15:28:42 ] 匿名
佐々木先生こんにちは。
卒試や国試の勉強のやる気が出ません。
やらないといけないということは頭では分かっているのですが、どうしても行動に移すことができません。
佐々木先生は学生の頃そういうことはありましたか?
もしあったらどうやって乗り越えたか教えてほしいです。お願いします。
No.377 Re:
[ 2017/08/28(Mon) 19:20:32 ] 佐々木
同じ経験があります。

私は、1年〜3年まで特に目的意識もやる気もなく大学生活を送っていました。
授業に出ても内容が全く理解できずに成績は底辺だし、そもそも視能訓練士になろうという意思が希薄でした

再試に再試を重ね、かろうじて4年生に進級はしましたが、その時点で視能訓練士ではなく別の道を選ぼうと考えていました。
卒試や国試に合格するほど勉強するモチベーションを保つのはおそらく無理だと思いました。

きっかけは、臨床実習です。
知識もなく技術もなく散々怒られましたが、そんな中で、「教科書でしか見たことのない症例と出会った時」、「先輩視能訓練士が大型弱視鏡を操っている姿を見た時」、「質問されて全く答えられなくて悔しい想いをした時」、自分の中で何かが変わりました。

知識欲、憧れ、悔しさ。そんな気持ちが初めて生まれました。
そして、本気で視能訓練士という仕事を目指してみよう。と思いました。

「とりあえず国試に受かって視能訓練士になんなきゃ」から、「視能訓練士として働きたい!」に変わった瞬間です。
そこからの勉強は、とても楽しかったのを覚えています。

知識を入れなきゃ。から、知識をもっともっと入れたい!に変わったからです。


最終的に自分を本気にするのは、「自分の中から湧き出た感情」以外には無いと思います。
「患者さんのために役立ちたい!」
「嫌いなあいつにだけは負けたくない!」
「憧れのあの人のようになりたい!」
「質問に答えられなくて悔しい。見返してやりたい!」
など、きっかけや感情のベクトルは様々でしょう。

やる気は人に出してもらうものではありません。
有り体な言い方ですが、「やる気スイッチ」というものは「感情」です。

怒りや羨望、嫉妬など、負の感情でもいいと思います。
あなたの中にある感情を探ってみてください。
No.378 Re:
[ 2017/08/28(Mon) 20:59:36 ] 匿名
ありがとうございます。
もう少し自分と向き合ってみます。

No.374 No Title 返信
[ 2017/08/22(Tue) 21:59:25 ]
cover testで外斜視のときはcoverの回数を多くし、内斜視のときは回数を少なくするのはなぜですか?
No.375 Re:
[ 2017/08/25(Fri) 10:06:29 ] 佐々木
外斜視は最大の斜視角。内斜視は最小の斜視角をとるためです。

外斜視の場合は、回数の多いカバーで融像を壊し眼位が最大になったところを測定します。

内斜視の場合は、回数を多くカバーしてしまうと輻湊が入ってしまいどんどん内斜していってしまう場合があります。
そのため、最小限のカバー回数でなるべく不要な輻湊を入れないようにして測定する必要があります。

No.372 No Title 返信
[ 2017/08/16(Wed) 23:58:45 ] 匿名
佐々木先生こんばんわ!夜遅くにすみません・・・
アセスメントを解いていて、39-60の弱視の問題で、鼻側周辺固視を示すので、斜視弱視が鼻側周辺固視を示すのは分かるのですが、形態覚遮断弱視でなぜ鼻側周辺固視を示すのか分かりません。
また、弱視について視能学より詳しく載っている参考書って何かありませんか?アセスメントを解いているとちょくちょく視能学や授業でやっていないような内容が出てくるので・・・
No.373 Re:
[ 2017/08/18(Fri) 10:33:04 ] 佐々木
こんにちは。

形態覚遮断弱視というのは弱視のあらゆる要素があって、どんな状態も起こり得ます。
なんというか、弱視の中でもちょっと別枠な弱視なんですね。

なぜかと言う問いには答えられませんが、周辺固視を示すことはよくあると思います。


さて、弱視について載っている参考書は
「視能矯正マニュアル」
「視能矯正学」
などかと思います。

どちらも図書館にあります。

ただし、これらの教科書に載っている内容がこれからの国試に出るかというと難しいところかなと思います。


弱視の解釈や治療法はどんどん変わってきていて、過去のアセスメントには古い時代の検査法や治療法などが問題として出ているので、情報の取捨選択が必要かと思います。
例えば、ロカリザトール、コレクトール、ムネモスコープ、セントロフォアなどの訓練機器は、過去問には出ているかもしれませんが、今後出てくることはおそらくないでしょう。どれも消えてしまった機器だからです。

やはり、基本的な内容は視能学で十分です。
それを補う形で、参考書を活用してみてください。

No.370 No Title 返信
[ 2017/08/13(Sun) 11:02:30 ] 匿名
佐々木先生こんにちは!
特講の時に渡された過去問集を解いていて、2つ選ぶ問題で片方だけ間違える、というミスがかなり目立ちました。確実な1つを選んでから、もう1つを選ぶ時に4つのうちから2つに絞ってそこからこっちかな?と選ぶのですが、それなりの確率で間違えてしまいます。
このように、2つ選ぶ問題で2つ目が分からない時のミスを減らす方法って何かありませんか?
参考にしたいのであれば是非教えてください。
かなりもったいない落とし方なので、このようなミスはなるべく減らしたくて・・・
No.371 Re:
[ 2017/08/14(Mon) 11:54:43 ] 佐々木
こんにちは。
2つ選ぶ問題の、取りこぼし。悔しいですね。

ただ、あなたがいる地点は決して悪くありません。
残り2つまで絞り込めている時点で今はOKです。
勉強を続けていけば、正解率が上がっていき必ず解けるようになります。

2つ選ぶ問題を解くときは以下のレベルがあります。
自分が、その問題をどのレベルで解いているかを意識してみてください。


レベル0(正解率約10%)
5択の中からほとんど勘で2つ選ぶ。

レベル1(正解率約25%)
確実に合っているものを1つは選ぶことができる。残りの4つから勘で1つ選ぶ。

レベル2(正解率約50%)
確実に合っているものを1つは選ぶことができ、残りの選択肢の2つにまで絞り込める。

レベル3(正解率100%)
きちんと正解を選ぶことができる。



あなたがいるのは、レベル2です。
二択問題をほぼ勘で解いている形になるので正解率は約50%と低いのですが、いいところまで来ているのです。
あと1つレベルアップすれば、一気に正解率100%です。

このレベルアップをするためには、やはり残り2択になったときに正解を選ぶことのできる正しい知識の積み重ねしかありません。
あなたの問題を解く能力はちゃんと上がってきていますので、焦らず頑張って下さい。




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