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No.38 家庭でできる地震の研究と計測 返信
[ 2009/08/14(Fri) 13:29:19 ] syurisin [ Home ]
家庭でできる地震の研究と計測 WEB公開中!
「大地震の前にナマズが暴れる?」
開発 大阪大学 池谷元伺名誉教授 エヌアンドエス 片山真一

No.34 やしる太さんやべぇww 返信
[ 2009/07/11(Sat) 20:15:38 ] garrakutanaito
やしる太さん、すごく分かりやすく教えていただきありがとうございます!

最初調べてたときは、BAMBOOって何ぞ!?みたいな・・・
けれども、そんなのやしる太さんの回答を見れば一発解決でしたよΣ(ノ∀`*)ペチッ

毎回毎回僕の質問に答えていただきホントにアリガトウございます!!!!!(*´ω`*)

では、多分また質問すると思うんでそのときまで
(´Ι`)ノシ。゜・*
No.35 Re: やしる太さんやべぇww
[ 2009/07/20(Mon) 01:41:43 ] やしる太
一発解決☆していただけたようで本当に良かったです(*´ω`*)w 動物はそれぞれの名前の中にもたくさん生態のヒントが隠されているので面白いですよね♪ いつも興味深い質問を持ってきてくださってありがとうございます!! また何かあったら遠慮なく質問してくださいね。

No.30 やしる太さーんヾ(ゝω・`) 返信
[ 2009/05/29(Fri) 20:53:58 ] garakutanaito
どーも。毎度おなじみgarakutanaitoです。ぱぅ(・ω・っ)З

時にやしる太さん、「ゴールデンバンブーレムール」と、
いうサルを知っていますか?
調べても難しい言葉ばっかでチンプンカンプンで・・・
そこで、やしる太さんに教えてもらおうっていうことです。

という事で、やしる太さんよろしくお願いします!!!
(^ω^)
No.31 Re: やしる太さーんヾ(ゝω・`)
[ 2009/06/19(Fri) 22:33:37 ] やしる太
garakutanaitoさん、こんにちは。いつもご質問ありがとうございます!!
管理人兼苑長ことやしる太です。PCを修理にだしておりまして、返事がすっかり遅くなってしまい、すみませんでした。ご質問ですがmゴールデンバンブームール!興味深いお猿さんですね♪ 近日中にご回答させて頂きますので、今しばらくお時間を頂ければと思います。それでは今日はこれにて.. また少ししたらのぞきにきてくださいね!
No.32 Re: やしる太さーんヾ(ゝω・`)
[ 2009/07/03(Fri) 02:21:08 ] やしる太
お待たせしました(*´ω`*)↑↑
遅くなってしまいましたが、早速今回のご質問にお答えしていきたいと思います。

【※注意!!】 文献やWEBにて十分調べてのご回答となりますが、何分専門家ではございませんのでその旨ご了承の上お読みいただければ幸いです(今回より念のため注釈を書かせていただいております)

ゴールデンバンブーレムール(英:Golden Bamboo Lemur)

マダガスカル島はご存知ですか?どうも近年大ヒットしたアニメ映画を連想してしまいますが..(笑)アフリカ大陸の南東400kmの場所にある、世界で4番目に大きな熱帯の島です。大陸から離れた島にはガラパゴス諸島や、オーストラリアのようにその島だけに存在する固有種がつきものですが、マダガスカルも期待は裏切りません!! 手つかずの自然と、過酷な環境が育んだユニークな動物たちが数多く生息しているのです。ゴールデンバンブーレムールはそんなマダガスカル島の南部、竹の茂る熱帯竹林(Bamboo)に生息している、体調約40cm、金色(Golden)の毛皮に長くふさふさしたしっぽを持ったキツネザル(Lemur)のなかまです。...。 さらっと流して説明してきましたが...なってこったい。実は“ゴールデンバンブーレムール”という英名こそ!この生き物を紹介するにあたって全ての鍵をにぎっていたわけですね!Σ ゜Д゜≡( /)/!

まだまだ驚きは続きますよ〜!! この“キツネザル”こそマダガスカル島、その周辺の島々、コモロ島のみに生息する固有種だったのです!! ...。あ。今ひとつ驚きがない?; 待って待って!まだこれだけじゃありませんよ〜☆ キツネザルは普通私たちが想像するようなおサルさんではありません。その姿を見るとよくわかるのですが、サルのようなネズミのような...とにかくおサルさん??と思ってしまうような容姿をしています。そう、彼らは原猿類の1種。私たちほ乳類のご先祖さまが樹上生活をはじめ、サルへの進化をはじめて間もない頃の特徴を兼ね備えているスーパー☆アニマルなのです!! 原猿類の特徴についてはまた別のお話..にしましょうw とにもかくにも、マダガスカルにはこれら原猿類の約4分の3もの種類が生息しているといわれています。VIVA!! マダガスカル!! なんだかマダガスカル島親善大使のようになってきていますが、本題にもどらねば...orz

ゴールデンバンブーレムールは珍しいキツネザルの中でも特に変わった生活をしています。それが最後のキーワード“竹”(Bamboo)!よくよく説明を読み返してみると、生息地:熱帯竹林 と書いてありますよね?熱帯雨林の誤植では決してございません。彼らは、中国は四川のパンダの如く竹林に生息するごくごく稀な生き物なのです!竹を食べて生活する生き物はなかなか思いつきませんよねぇ。。竹の葉は一般的に繊維が固く、消化しにくいと言われています。また、高く育った竹は地面への光を防ぎ、他の植物が生えにくい環境にしてしまうのです。困った困った。そんなわけで、他のキツネザルとの縄張り争いも激しい中、『竹を制する物は、マダガスカルを制す!』といった風に考えたのがゴールデンバンブーレムールだったわけです。敵もいねぇ!餌もねぇ!喰えるの竹の葉とタケノコしかねぇ!...というわけで、一番の問題だった食糧難をタケノコと葉で補おうと考えるのは時間の問題だったでしょうね。タケノコ?!なんて贅沢な物を?!と日本人ならば誰もが思うでしょうが...そうそう簡単には安住の地を手に入れるのは難しいようです。マダガスカルの竹には猛毒の成分が含まれているのです!! 彼らがどんな方法で、この問題をクリアしたのかはじつのところまだよくわかっていません。食事後に食べる土に解毒効果があるのでは?とも言われています。毒を持った植物を食べる動物としてコアラが思い浮かびますが、彼らの場合、極端に長い盲腸に解毒と消化を助けるバクテリアがいるんだとか。。生き物の適応能力、進化には感動させられますね☆ (勝手な想像ですがタケノコを特に好んで食べるのは成長した葉よりも、繊維の柔らかく消化しやすいからなのでしょうか?w)

そんなわけで、生き物の素晴らしい適応能力と進化の神秘を見せつけてくれたゴールデンバンブーレムール!! 残念ながら彼らは今絶滅の危機に瀕しています。せっかくの適応能力も人間の起こす急激な環境変化には多くの種が耐えられないというのはとても悲しいことですね...(´・ω・`)
考えよう地球の未来!(ぁ。 ご質問の回答になったでしょうか?楽しんでいただければ幸いですb

No.26 おひさしぶりっすね(*゜∀゜) 返信
[ 2009/04/30(Thu) 21:38:45 ] garakutanaito
やしる太さん、お久しぶりっすねww
では、早速本題に入らせていただきます。

やしる太さん、世界一デカイ動物ってなんですかぁ?
調べてみたけど、海老だったり、鮫だったり、海月だったりと・・・。
バラバラなんですよぉ(。´・ω・)
ここははっきり白黒つけなければと、思いましてね。
やしる太さんの知恵と経験(?)で教えてください。
アニキ、お願いします(´・ω・`)
No.28 Re: おひさしぶりっすね(*゜∀゜)
[ 2009/05/04(Mon) 15:31:14 ] やしる太
garakutanaitoさん、お久しぶりですヾ(ゝω・`) いつもご質問ありがとうございます。今回もできる範囲でお答えしたいと思いますのでよろしくお願いしますb

 世界で一番大きな動物は何?

…という事なのですが、確かに色々な情報が錯綜していますよねぇ...(((;´ω`) こんなに多種多様な意見があるのは、“動物の分類”の曖昧さと“大きさの基準”の曖昧さが原因なのかもしれませんね。つまりは、どこまでを“動物”とするかと、何をもって大きいとするかが微妙〜orz というわけです。犬とアリくらい大きさが違えば一目瞭然ですが、キリンとゾウ?となると、横に大きいのはゾウだけど、背が高いのはキリンだし…とひねくれた考えをしてしまいます(笑)ともあれ、基準は決めなければいけないので、今回は体積や質量で大きさとする事にしましょう(地球上で最大の動物=アフリカゾウ)

海老に鮫にクラゲに…ここで何か気づいた事はありませんか?そう!巨大動物の多くが海に生息しているのです!大きな体を維持するにはエネルギー摂取量や、重さや重力に耐える仕組み、効率の良い内臓器官などなど様々な条件が必要になってきます。地上では、そもそも重さに耐える体という時点で難しいわけです。…っと、もったいぶっても仕方ありませんね。答えですが、

 シ ロ ナ ガ ス ク ジ ラ

です。体長20-30m、体重100-200t。記録によると34mもの大きさを誇る固体もいたのだとか…!驚くべきはその重量です。200t!これは過去の恐竜と比べても、ウルトラサウルスで推定100t程度とダントツの重さですヽ(゜Д゜;)ノ!!

他にも巨大な動物として、巨大クラゲに、ヤワナラタケ(1個体で15万m2もの範囲に菌糸をはりめぐらす・推定重量は100t近く)や、100mを超えるジャイアントセコイア(巨木)などなどが代表的な生き物としてあげられます。クラゲは触手が30m近くになるものもいますが、本体(カサ)自体は小さいものが多く敗退。キノコは群集としてはダントツですが1個体…というイメージは一般的でないので敗退。巨木は当サイトの動物の定義から離れるので敗退。という感じです。

今回紹介した考えはもっとも一般的なもので、世界で一番長い生き物は?となるとまた答えが変わるかもしれませんね。相変わらず動物の世界は奥が深いですb

No.25 再び 返信
[ 2009/04/28(Tue) 00:39:09 ] サイトヲ。 [ Home ]
やしる太さん、こんばんは。
先日は当ブログに足をお運び頂いたようで恐縮です。
少しでも楽しんで頂けた様子でとても喜んでおります。

JAZAに登録していない小さな施設さんでもとても頑張って
素敵な施設は沢山ありますよね♪
創意工夫のある施設を訪れるととても楽しい気持ちに
なります。

そんな訳で調子にのりましてもう二つばかり動物施設を(w
静岡県浜松市に浜名湖体験学習施設ウォットさんという
水族館さんがあります。
HPでの日記もまめに更新されていますし各種体験イベント
などもあり規模は小さいけど本格的な施設です。

沖縄うるま市にあるズケラン養鶏所さんの施設内にミニミニ
動物園があります。
こちらは趣味が高じた個人経営の動物園のようです。

野生のイノシシですが知り合いのブロガーさんが六甲山で
出会ってるみたいです。
私のブログからリンクを張っている「心優しき動物たち」の
chiroさんがその人です。
もし実際に会いに行かれるようでしたらメールなどで相談
されてみてはいかがでしょうか?
No.27 Re: 再び
[ 2009/05/04(Mon) 14:25:40 ] やしる太
こんにちは、やしる太です。GW真っ只中ですがいかがお過ごしでしょうか?Yahoo!トップでも動物園・水族館情報が取り上げられていて、うずうずしているのですが、GW中は人も多いんだろうなぁ〜と少し躊躇していたりもします...(((;´ω`)

再び動物園・水族館情報ありがとうございます!早速、本日更新させて頂きました。他にも色々と追加しましたので、ぜひお暇な時にでもご覧くださいませw

ウォットさんは、おっしゃっている通りブログもよく更新されているようでとても親しみやすい施設さんですね♪浜名湖といえばウナギ!ということで、ウナギのエサやり(体験イベント)は私も参加してみたいな〜と思いました(笑)子供もきっと大喜び間違いなしですね。

ズケラン養鶏所さんは、趣味が転じての動物園とは思えない敷地面積と飼育数です!ミニミニ…ではないと思うのですがw 記念撮影ができるガメ○の置物(ワニガメ?w)に笑ってしまいました。もともとは名前の通り養鶏所さんですので、お土産に新鮮な卵を買って帰るのもいいかもしれませんb

六甲山のイノシシ情報もありがとうございます。chiroさんですね。1度相談させて頂こうと思います^^ 何せ六甲山は広いですから、行き当たりばったりに探してもなかなか見つかりませんよね;

…と。実はタイムリーに昨日の話なのですが、弟が夜間に六甲山を走行していたところイノシシに遭遇したそうです。溝に1頭。ビニール袋をかじっていたそうです。「誰だッ!山にゴミを捨てるのは?!」と憤慨してしまいましたが、私も以前ウリ坊連れのイノシシ一家を2度ほど見たことがありやっぱり六甲山のイノシシは比較的目撃しやすいのだなぁと思いました。

明日はお天気もいいそうなので、格好の動物園日和かもしれませんね。私も出陣してきたいと思います!

No.23 はじめまして 返信
[ 2009/04/17(Fri) 18:36:34 ] サイトヲ。 [ Home ]
やしる太さん、はじめまして。こんにちは。
「どうぶつのおうち」というブログを運営しているサイトヲ。
と言います。
ある動物園を調べていてこちらのサイトに辿り着きました。
JAZAに登録されていないような小さな施設まで網羅されて
いてとても驚きました。
本当に細かいトコロまで紹介されていますね。

これからもお世話になりたいと思いましたのでリンクを
張らせて頂きました。
もし問題がありましたら即座にリンクを外させて頂きます。
その場合お手数ですが一言ご連絡頂ければと思います。
それではこれからもよろしくお願いいたします。

最後に私の知っている動物施設でこちらの動物園・水族館
情報に掲載されていなかったモノがあったのでお知らせ
しておきたいと思います。
参考にして頂ければと思います。

大阪狭山市立 市民ふれあいの里に「リス園」があるそうです。
私はまだ足を運んだコトがないのですが近々遊びに行けたら
と思っています。
No.24 Re: はじめまして
[ 2009/04/20(Mon) 22:42:08 ] やしる太
サイトヲさん、はじめまして♪ やしる太と申します(*´ω`*)
書き込みありがとうございました。ありがたいお言葉をかけて頂き、とても嬉しく思います。大きな施設だと紹介されているところも多いのですが、小さな動物園や水族館の情報って少ないですよねぇ;実は小さな施設にも創意工夫やちょっとした目玉もあって面白いのに多くの人が知らないのは残念でなりません。地元の人は知っているけど・・という施設も多いので、皆さんのお力も借りて少しずつ全国制覇ができればいいなぁと思っています。(まだまだレビューを書いている所も少ないのでがんばります!^^;)

リンクのご報告もありがとうございました。
早速、HPを拝見させて頂いたのですが、なんとも生き生きとした動物写真の数々!PCにかじりついて見回ってしまいましたwこれからも更新楽しみにしております。こちらからも、ぜひリンクを貼らせて頂きますね。その際はまた別途ご挨拶に伺おうと思っておりますので宜しくお願い致します。

そして、最後に動物施設の情報ありがとうございました。大阪の狭山市に“リス園”ですか!どんな施設なんでしょうか?私もぜひ足を運んでみたいと思います♪次回HP更新の際に情報を追加させて頂きますね。
そういえば、余談になりますが、兵庫県夙川?芦屋?の周辺に野生のイノシシが水を飲みに姿を頻繁にあらわすという滝があるそうです。おそらく知る人ぞ知る場所なのかもしれませんが、景色もあわせてとても素敵な写真を撮っていらっしゃる方がいて私も探してみたいなぁと思っています♪

それでは、書き込みありがとうございました!
また何か情報がございましたら教えてくださいね。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

No.19 こんばんわ☆ 返信
[ 2009/02/26(Thu) 21:57:40 ] garakutanaito
やしる太さん、こんばんわ!
最近、珍獣ハンターイモトの動物図鑑をかったんですよ。
で、その中で一番気になった動物がいました!
バシリスクって言う動物なんですけど・・・
そやつの詳しい説明を教えてください(。´・ω・)
No.20 お待たせしました!ご回答です。
[ 2009/03/11(Wed) 02:16:01 ] やしる太
garakutanaitoさん、こんにちは♪最近、ウグイスの鳴き声で目を覚ますのが日課になっています。やしる太です。お返事が遅くなってしまいすみませんでした(´・ω・`)

さて、早速ご質問の“バシリスク”ですが・・購入された図鑑内ではどのように紹介されていたのでしょうか?珍獣ハンターさん(w)とのことですのできっとかの有名な驚き☆珍行動をするあのバシリスクなのでしょうね(*´ω`*) まずは、バシリスクの映像を発見しましたので、そちらをご覧ください。(youtubeにうpされている恐らくナショジオさんの映像です)

▼参考URL:(頭に“h”をつけてアドレスバーにコピペしてください
http://...(リンク先を別ウィンドウで開きます)

・・と、衝撃映像も見れたところで・・w
早速バシリスクの正体に迫っていくことにしましょう〜b


★☆ イグアナ科 バシリスク属(英:Basiliscus)
グリーンバシリスク、チャイロバシリスク、ギザギザバシリスク、ノギハラバシリスクなどの種を含む分類群です。映像を見ても分かるように、所謂トカゲですね↑↑ (一般的にバシリスクのみで表記される場合はグリーンバシリスクを指す事が多いようです)

● 大きさ/容姿
体長は60〜80cmと小柄のトカゲです。体重も300g程度。
水辺に生える樹の上での生活に適応する為、長い四肢を持っています。また後ろ足の指は細長く皮膚にはふさのようになっているのもこのトカゲの特徴です。成体のオスには頭頂部や背中、尾にトサカやクレストと呼ばれる帆があります。
No.21 Re: こんばんわ☆
[ 2009/03/11(Wed) 02:17:47 ] やしる太
● 珍行動
バシリスクは別名、キリストトカゲと呼ばれています。それは、彼らのある奇妙な習性からきているのですが、その習性とは・・“ 水 上 歩 行 ”!! 聖書によると、かつてイエス・キリストは民衆の前で湖の上を歩き、皆を驚かせたそうです。当たり前ですが、人間や他の生物が水面を歩く事はできませんよね(゜Д゜≡゜Д゜)! ・・ところがところがバシリスクは足を素早く動かし秒速約1mものスピードで4m以上もの水面をあるk・・いえ、走る事ができるんです!バシリスクのこの沈行動はTVで一躍有名となりましたが、うぅむ;全く自然の法則を全く無視していますねぇ; バシリスクが水面を走る事ができる原理はいたってシンプルです。片足が水に沈む前にもう一方の足を踏み出す。そしてその足が沈まない間に次の足を・・とこれを高速で繰り返すのです。さらに、この水上歩行を可能にしているのは、後ろ足の皮膚です。このふさにより、水面に打ち付けた時の一瞬、水面との接地面積が広くなり、皮膚と水面の間に空気が入り込みます。お風呂にオケを逆さに浮かべると空気が入って浮かぶのと同じような感じですかねぇ?w この身体の特徴が、バジリスクの水上歩行を可能にしているというわけです!!

ちなみに彼らは泳ぎもうまいので、水中に沈んでしまっても無問題です♪ この水上歩行は天敵に遭遇など危険を感じた時にみられます。捕食側も、こんな荒技を見せつけられればポカーンとする他ないですよねぇ?ww これぞ、名人芸!生涯水辺を離れる事がなく、逃げ場の少ない樹上生活をしている彼ら、バシリスクならではの特技なのかもしれません(*´ω`*)

▼以下のサイトでもバシリスクに関する面白い話を見る事ができるので、ぜひw
http://...(リンク先を別ウィンドウで開きます)
No.22 Re: こんばんわ☆
[ 2009/03/15(Sun) 19:24:55 ] garakutanaito
なるほど〜。アリガトウゴザイマス(はあと
結構小柄なんすねぇ。種類もいっぱいいるし・・・
キリストトカゲなんて呼ばれてるんなんてすごいですね!
さすがはキリスト様ですねっ^^b
しかも、その速さが秒速1mってすごすぎます(*´ω`*)!

バシリスクが水面を走る原理も分かりやすい説明、アリガトウゴザイマス!!!
なるほど、空気が入り込んで・・・。
今日お風呂でやってみますっっ(´∀`)

ホントいつもいつも分かりやすい説明、ありがとうございます。
僕もがんばって勉強しないとなぁ

では、ではノシ

No.18 リンク関連・再開致します 返信
[ 2009/02/22(Sun) 00:47:57 ] やしる太 [ Home ]
長らくの間、相互リンク受付けが滞っていましたが、PCもようやっと新調できましたので、再開させて頂きたく思います。お待たせいたしました皆様には、こちらからご連絡差し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。

No.14 どーも! 返信
[ 2009/02/07(Sat) 21:51:06 ] garakutanaito
やしる太おにいさーん!
また、新たな質問です。これは、ウィキでもしらべたんですが、チンプンカンプンなのです↓↓
では、いきますよー?

コウモリダコってなにさ?(・A・)
教えてください、やしる太おに(以下略
No.15 Re: どーも!
[ 2009/02/11(Wed) 23:18:47 ] やしる太 [ Home ]
なかなか(色んな意味で)ディープなご質問ありがとうございます↑↑(笑)深海の生物の知識はなかなかないもので、十分な回答ができるか分からないですが、早速調査結果を報告したいと思いますw


●○ コウモリダコ(Vampyroteuthis)
頭足類 >コウモリダコ目 >コウモリダコ科
現存種はウ゛ァンピロテウティス・インフェルナリスの1種のみ

彼らは約600m〜900mに生息する、いわゆる深海の生物です。深海に住む生き物といえば、まるで地球外生物のような奇妙かつグロテスク(ぁw)なイメージがありますが、このコウモリダコも例にはずれず不思議な姿をしています(´ε`;)

[姿かたち]
(※この投稿のURL部分をクリックしてください)
youtubeにてコウモリダコの映像を見つけたので参考までに…

うぅん。映像でみるとさらにグロ…神秘的な姿をしていますよね(笑) 赤褐色の身体にぎょろっとした大きな目。一見タコのようにも見えますが、頭の部分についた大きなヒレを見るとイカのようにも思えます。特徴的なのは足の間にある膜!これは外套膜(がいとうまく)と呼ばれるものなのですが、その内側は黒く腕を広げるとまるでコウモリガサのようですΣ(っ゜Д゜;)っ コウモリガサっぽいタコみたいな形の生き物だからコウモリダコ…覚えやすい事この上ないネーミングですねw

大きさは、脚を含めた大きさが10cm〜30cmと意外と小さな生き物です。目のある頭部から生えた8本の脚の他に2本の触手(白っぽいグルグルしたヤツ)のような持っている他、ひれの付け根・8本の脚の先端に強い光を放つ発光器を持っています。体長よりも長く伸びる2本の触覚は餌を捕まえる為のものではなく知覚を持ち、餌を持つ為のフィラメント(感覚器)だと言われています。ちなみに血の色は青…ガクブル

[タコ?イカ?]
和名でコウモリ“ダコ”と呼ばれる彼らですが、実は英名では“Vampire Squid(吸血イカ)”っと…“イカ”と呼ばれています。
タコ?イカ?どっちが正解なの?(。´・ω・) 正解は…「どっちでもありません」 タコとイカの特徴をあわせ持つコウモリダコは、 実はタコとイカに分かれる前のご先祖様の仲間で、コウモリダコという単独の種類だったんです!!
コウモリダコの仲間はタコやイカが生まれるずっと昔、中生代ジュラ紀に繁栄し、当時は色々な種類のコウモリダコがいたと考えられています。肺魚やシーラカンスのようにいわゆる【生きた化石】ですね(*´ω`*)!

イカの特徴もタコの特徴も兼ね備えたスーパーご先祖様ですが、どちらかというとタコの身体の構造に近いと言われています。
No.16 Re: どーも!
[ 2009/02/11(Wed) 23:20:28 ] やしる太 [ Home ]
[コウモリダコにできないこと]
× 墨袋がないため、イカやタコのように墨を吐く事ができません;
× イカのように体内に送り込んだ海水を漏斗(ろうと)から噴射してジェット機のように進む…という事ができません;(頭部にあるヒレを羽ばたかせて泳ぎます⇒身体の2倍の距離を約1秒程度で進む)
× タコやイカのように活発な色素がなく、体色を明るくしたり暗くしたりして身を隠す事ができません;

捕食者へのリーサルウエポンがことごとく使えないコウモリダコ…orz 一体どうやって身を守っているのでしょうか?
その謎は次のカテゴリへつづく…w

[生息場所]
↑でも少し触れていますが、コウモリダコは約600m〜900mの深海に生息しています。この600m〜900mとは、深海(中層)の中でも低酸素層(OMZ)と呼ばれ、0.22ml/ℓ…と酸素の含有量がとても少なく、生物が安定して生息するには厳しい場所ですΣ(・ω・ノ)ノ なんでわざわざそんな場所で…?と思うかもしれませんが、“住めば都”とはよく言ったもの(w)捕食者から逃げる術をあまり持っていない彼らにとって、この場所は安住の地なのです!!

低酸素層でも、代謝速度の遅い彼らにかかれば モーマンタイ! また、ヘモシアニンという物質によって、酸素を効率的に体内に輸送できたり、少ない運動量でも浮いていられたりもするのです。 「防御できなくたって、敵がいなきゃ大丈夫だも〜ん♪」まったくです(笑)

[防御手段]
いくら捕食者が少ないとはいえ、中層を通る生物がいるのも確かです。有名なところだとマッコウクジラなど…(;^ω^)

コウモリダコ!! ご先祖の維持を見せます!!

…というわけで、多少は防御手段を兼ね備えています。

・ 秘儀!パイナップル姿勢ッ!!
コウモリダコは危険を感じるとスカート部分を裏返し、身体を包むように丸くなります。脚の裏側には鉤状の爪がたくさんついているので、まるでパイナップルのようにトゲトゲのボールになるのです!!うぅん。痛そうですねw

・ 深海といえばこれ!強烈なフラッシュ!!
コウモリダコの特徴として強い光りを放つ発光器を持つと↑でも書いたように、捕食者に襲われた時、コウモリダコはフラッシュのように光を点滅させ自分の姿を不明瞭にします。発光バクテリアによる発光ではないので、強く長く光る事ができます(2分以上発光可能)。また、9分ほど光る事できる身体のサイズほどの発光雲と呼ばれる、粘着性の発光液を分泌する事ができ、捕食者の目をごまかしその間に深海の暗闇に身を隠します。


調べれば調べるほど、エイリアン的な感覚に陥ってしまうコウモリダコですが(´ε`;) 昔の姿形を今にとどめる数少ない“生きた化石”なのです。昔はこんな生き物がたくさん海にいたと考えるとちょっと不気味であり、楽しくもありますよね(笑)もしかすると、深海には誰も知らない不思議で奇妙な生き物がこっそりといるかも… まさに、深海のロマンですネ!!
No.17 Re: どーも!
[ 2009/02/13(Fri) 19:11:21 ] garakutanaito
やしる太おにいさーん!ありがとうございますぅ(TAT)
コウモリダコすごいっすね(コーフン
タコじゃないんですね、コウモリダコって言うくらいですからねぇ・・・
さらに、血の色が青って・・・バケモンっすね^^;

見つかっているのが一種ってゆうことはですよ・・・
探せばいるのかもしれんのですねぇ?
見つけてみたいですよね(*´ω`*)

その防御手段もすごいですよね(。´・ω・)
とげとげボールになっちゃったり、光ったり・・・
光る軟体動物なんて、聞いた事ないですもん。

やしる太サンの言うとおり、動物ってゆうのは調べれば調べるほどいろんなことが分かりますね(´∀`)

このような子供の質問にやさしく、分かりやすく、教えてくれるのは先生じゃ無理ですよ(*´ω`*)

これからも頑張ってくださいぃ!
あと、自分もネコ飼ってるんで、ネコに関することもいっぱい知っててそんなトコでも尊敬しています(´∀`)!

No.10 はじめましてぅ 返信
[ 2009/02/02(Mon) 19:53:29 ] garakutanaito
やしる太さん、コンニチワ!初カキコです。
質問ですけど、世界一の長生き動物ってなんなんですか〜?
(;゜Д゜)
でわ、お返事ヨロ(・∀・)
No.11 Re: はじめましてぅ
[ 2009/02/05(Thu) 01:04:26 ] やしる太 [ Home ]
garakutanaitoさん、はじめまして♪
動物辞苑・苑長のやしる太です(*´ω`*)w


早速ですが、ご質問の回答にいっちゃいましょう↑↑
“世界一の長生き動物”との事ですが、調べてみたところなんとギネスブックに“世界最高齢の動物”として掲載されている動物がいたんです!! そんな長生きの動物は……

 ガ ラ パ ゴ ス ゾ ウ ガ メ 

イギリスの生物学者、チャールズ・ダーウィンが1835年にガラパゴス諸島から持ち帰ったとされるガラパゴスゾウガメ、ハリエットくん(ちゃん?)が 175歳 で最年長なんだそうです。残念ながらこの記録保持カメくんはもう亡くなってしまったそうですが、今のところこの記録に打ち勝った動物はいないんだとか…!!「鶴は千年、亀は万年」と言われるように日本でも長寿の象徴ともいえる動物!やはり世界でも長寿NO.1だったんですね♪

ちなみに…今回はやしる太的“動物”の解釈で長寿候補からはずしたのですがものすごぉ〜く長生き(?)をする不思議な生物たちがいます。

まずは、大西洋のアイスランド沖海底から引き揚げられた二枚貝。この貝はなんと推定400年以上も生きていたんだそうです。事実上、確認されている中で世界最年長の生物なのでしょうが“動物”ということでリストからはずさせてもらいました。残念ッ!!(´ε`;)

それから、寿命という概念のない…つまり不老不死(?)とされている生き物も実は地球上にはいたりするんです!! それがプランクトンやバクテリアなどいわゆるミクロの世界の生物。これらは、繁殖の方法が特殊なのでいつ世代交代をしたかが分かりにくく、現段階では“不老不死”の生き物とされているんです!!凄いですよねぇ〜。

そして、最後はベニクラゲ。普通のクラゲはとても短い命なのですが、このクラゲは特別!なんと若返りを行う事ができる生き物なんです。つまり…大人⇒子供⇒赤ちゃん⇒子供⇒赤ちゃん という過程を繰り返し生きているんだそうです。うぅん。これは…死なない…ってこと??ヽ(´Д`ヽ*) これはもういろんな意味で一等をあげたいくらいのびっくり生物ですが、今回は“動物”なので…w


とまぁ…。つい余談もたっぷりで長くなっちゃいましたが(笑)疑問は解決しましたでしょうか? 
No.12 Re: アリガトウゴザイマス!
[ 2009/02/05(Thu) 18:30:30 ] garakutanaito
やしる太さん、ホントにアリガトウゴザイマス☆ミ
ガラパゴスゾウガメですか・・・調べてみます!
      ・
      ・
      ・
けっこうでか(;゜Д゜)!!
びびりました・・・体重300圓辰董ΑΑ
しかも、ベニクラゲって不老不死だって(;゜Д゜)!?
こわ・・・。
今回わ動物ということでカメさんがえらばれましたねぇ。
やしる太さん、ホントにありがとうございました!
僕は中学生なんですけど、将来動物関係の仕事に就きたいので、やしる太さんのこと、尊敬してます!!
実は、ガラパゴスって事、知ってたんですよ・・・
すいません。
だけど、ベニクラゲは聞いたことあるんですが、不老不死だとはしりませんでした!
長い文ですいません へ(_ _)へ
これからも、頑張ってください!!
No.13 Re: はじめましてぅ
[ 2009/02/06(Fri) 02:56:40 ] やしる太
どういたしまして♪ゾウガメを知っていらっしゃったという事で「答え+α」の回答ができたかなぁ?と内心ドキドキしているやしる太です(笑)当サイトでは「1+1=2・・ではなく1+1=2又は田んぼの田」という訳の分からない裏モットーを掲げて、「+α」を大事にしていたりするので答えの分かっている質問でも大歓迎なのですよ〜(*´ω`*)♪

ここで、少し訂正を…ベニクラゲのくだりで「大人⇒子供⇒赤ちゃん⇒子供⇒赤ちゃん」と表記していましたが、正しくは「大人⇒子供⇒赤ちゃん⇒子供⇒大人」となります。大事な箇所を間違えちゃいましてすみませんでした(´ε`;)

garakutanaitoさんは動物関係のお仕事を目指している方だったのですね!尊敬だなんて、もったいないお言葉ですw 将来動物に携わる職業について、今度はやしる太にイロイロ動物の知られざる秘密を教えてくださいね♪その日がくるのを楽しみにまっています↑↑

今回の質問、とても楽しく調査させて頂きましたw 意外と奥が深かったこの質問・・・もしかしたら後日新事実をひっさげて情報公開させて頂くかもしれませんw こちらこそ興味深い質問をありがとうございました!また何かありましたらお気軽に質問してくださいねw




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