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長府武道館剣道部 掲示版

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No.496 新入部員さん 返信
[ 2022/05/15(Sun) 22:34:54 ] はしも
新しく、新入部員さんが入られました。年長さんの園田君です。体験では、素振りも一生懸命やってました。先輩の剣道や礼儀作法を見て、真似して、自分のものにしていってください。
期待の星です。一緒に頑張ろう。

はしも

No.495 日曜日の稽古 返信
[ 2022/05/15(Sun) 22:05:11 ] はしも
6年生が卒業して、部員が少なくなりましたが、一人一人の動きをしっかり見れるようになったのは、良かったです。基本を覚えてもらうことが、1番の目的です。すり足、振り方、私がこれまでいろんな先生方から教えてもらったことを、部員の皆さんに受け継いでもらいたいと思ってます
まだまだ、足捌きができてません。右足の位置と左足の位置、これがいつでも、どんな時でも同じ位置になるように頑張って下さい。雄貴は、なかなか上手く出来ないけど、今日気をつけてやっているのは、見えてます。人と比べるのではなくて、自分の中で一つづつ気をつけながら進めていきましょう。人の良いところを見てとって真似することは、いいことです。真似するためには比較しないといけないんだけどね、比べることが目的にならないように、目的は昨日の自分より、一つでも上手くできるようになることだと思います。その為には、人ができることを、人ができないくらいやることだと思います。

はしも

No.494 土曜稽古会 返信
[ 2022/05/15(Sun) 21:48:50 ] はしも
ゴールデンウィークも終わりまして、稽古再開です。今年も豊功神社の大会は、残念ながら中止となりました。野試合なのでできるかと思いましたが、神社総代で行わないことに決定しました。

ゴールデンウィークでも、土曜稽古会は開催中で今週も参加しました。段審査講習会で、八段の先生が言われていた、左の肘を胴に軽く押し当てて構えるということを、この何週間か取り組んできました。間合いは足で取るしかなくなるので、腕だけで間合いを取るやり方よりも疲れます。なかなか、しっかりこなかったのですが、土曜稽古会で中山先生との地稽古で少し気付きました。かかり稽古でふらふらになって、ちょうど力が抜けたのでしょう、スムーズに打てた感じがしました。胴に左肘をつけてる意識はなかったのですが、そのまま腕を伸ばしたら、まっすぐ面に乗れました。なかなか言葉で説明することが難しいのですが、今までよりも、力をいれずに振れて、無理なく打てたという感じです。これまでは斜めに打ってしまう感じだったのが、まっすぐ竹刀が出ました。
課題を持って、へとへとになるくらい稽古をしたら、ようやく入口が見えたという感じです。中山先生、ありがとうございました。
はしも

No.493 段審査講習会 返信
[ 2022/04/11(Mon) 23:14:45 ] はしも
土曜日、私は模擬審査の講習会に行ってきました。
六段、七段、八段受験者がその段位に分かれて、模擬審査を受けて、アドバイスをいただくという講習会です。

まず、自分の反省点は、返し胴を打たれた時にとっさに左ももを出して相手が抜けるのを邪魔してしまったことです。相手の打突の邪魔をするのは、もっての他。とっさに出てしまったのは、未熟さだと思います。

茨木先生、堤先生、友弘先生に講評をいただきました。
①引き立つ剣道をしなさい。戦法をもって取り組むこと。
②目を離さないこと。抜けてもすぐ相手を見ること。
③打ち切ることが一番大事なこと。
④間合いの駆け引き。最初は相手の様子を見ること。組み立てが大事。
⑤蹲踞は相手に合わせて行うこと。合気。
⑥発声は、相手を制する声の出し方であること。
⑦基本に則っているか。一拍子で打てているか。
⑧審査の先生方がワクワクするような攻め合いができているか。
⑨相手を制したツキは、遠慮して引かないこと。
⑩稽古の有無は、おのずとわかること。稽古すること。
⑪昇段の着眼点、先生方は、六段は迷ったら〇、七段は迷ったら×。

最後に八段の尾崎先生の講話をいただきました。
①短期的にできることと長期的にできることを自分で考えて取り組む。
②多くの先生の言うことを聞くのは大事だが、自分なりに咀嚼すること。
③自分で考えるということは、
 ➡不動の左手をつくる:左ひじを胴に軽くつけて離さない。
 ➡袴の中の右足、左足の位置までしっかり考える。
④クローズドスキルとオープンスキルの鍛錬。
 ➡素振りや人形への打ち込み等のクローズドスキルを自分のものにしないと審査のようなオープンスキルが必要な場面で上手くできるわけがない。
⑤高段位の先生方にかかって、先生方の圧を押し返す稽古をすること。
⑥自分の理想とする剣道の形を目指すこと

尾崎先生の稽古中の立ち姿を目標に、これからの稽古に取り組んで行こうと思いました。

はしも

No.491 土曜稽古会 返信
[ 2022/04/10(Sun) 09:08:05 ] 土井
昨日は土曜稽古会に参加させていただきました。

中山先生より、胴打ちは斜め上から切る。基本稽古の胴打ちは大きくゆっくりでいい、いろんな打ち方をしてみる。早く打たなければという気持ちが強すぎて、刃筋がおかしくなっていたようです。前回、古井先生からも今の胴打ちだと竹刀が割れるよとご指摘いただいていて、その後の稽古で竹刀が2本割れたので驚きました。胴打ちを基本から見直したいです。

内田先生より、面が遅くなるときがある。剣先が高すぎ、動きすぎのため。背が高いからあまり動かさなくても面は打てる。攻めのつもりで前に出るとき剣先を上げていたのですが雑になっていたようです。

今日分からなかったのが、前に出ながら竹刀をねじ込んで、中心を十分とってぎりぎりで打ちにいったつもりなのに、自分は空を切り、内田先生は面を捉えられる、ということが何度もありました。中心を強く取ってくる相手への対処のようなものでしょうか、研究してみたいです。
No.492 Re: 土曜稽古会
[ 2022/04/11(Mon) 23:00:17 ] はしも
土井先生、お疲れ様でした。中心を取ったつもりが、先に乗られることはよくあります。見ていないので、なんともいえませんが、少し予想してみます。中心を取るとき、右手で取ろうとしていたのではないでしょうか?右手で竹刀を押し込むように中心をとって、面を打ちにいった場合、右手で竹刀を引き上げます。これは、余計な力が入ってしまうので、遅くなってしまいます。速く打つためには、左手でしのぎをすりこみます。左手は剣先から最も遠いところを握っているので、力を入れにくいです。また速く打つためには、リラックスすることが必要です。力が入った状態は、始動が遅くなります。
勿論、内田先生の竹刀さばきに無駄がないのはありますが、先生がおっしゃっている、面が遅くなるときがある。というのが、力が入り過ぎて、始動が遅くなっているのではないかと想像します。また稽古しましょう。

はしも

No.490 居合と土曜稽古 返信
[ 2022/03/20(Sun) 06:58:15 ] はしも
3連休の初日、午前中は居合、午後は剣連の監査と有志会稽古をしてきました。居合は、30分くらい移動時の重心を揺らさないように気をつけて、足捌きの稽古。コロナもありますし、先生方のご都合もあってなかなか集まれそうにないので、今月はお休み。

午後は、剣連の集まりで、会計監査を行いました。来年度も監査の役目を仰せつかってるので、務めていきたいとおもいます。

17時からは、有志稽古会。今日は、土井先生も来られました。高野先生の左足の遣い方がとても参考になりました。どうしても足の前後幅が大きくなってしまうので、どうやれば狭くできるのか
左足のかかとの上げる角度を、高くせずに出来るだけ床に近くしておく。どうしても前に出る推進力を得るために、かかとを高く上げがちになるのですが、昔よりも動けなくなった今は、推進力よりも体さばきに重点を置きたいので、左かかとの位置を落として、構える稽古をしていきたいと思います。まぁ、上手くいかなければ、位置を修正していこうかと思います。

はしも

No.489 卒団式 返信
[ 2022/03/13(Sun) 22:45:07 ] はしも
3/13は卒団式です。ここ数年は、試合数もめっきり減ってます。なかなか厳しい時代です。しかしながら、この厳しい状況の中始めました素振り大賞。ほとんどの部員が数万本の素振りをやってきました。去年は、2,3人しか数万本がありませんでしたが、今年は、悠緋の24万本を始め、9位までが数万本でした。やりますねえ。

コロナ下でしたので、恒例の親子大会はできませんでした。残念でした。
立切稽古もできなくて、こちらも残念でした。

宮司様、安岡議員様、ご祝辞ありがとうございました。
高校生の裕大、さくら、晴、朱馬、来てくれてありがとう。みんな大きくなりましたね。これからも頑張ってください。

明輝へ
キャプテン、お疲れ様でした。試合の無い中、みんなを引っ張っていくのは、なかなか大変だったと思います。この一年で大きく変わりましたね。後輩のことを考えて、行動することができていたと思います。剣道は、技巧派。相手をうまく引き出して、応じ、返し技が上手いので、更に磨いていってください。気持ちで負けなければ、勝てます。

望実
素振り大賞では、そんなに振ってなかったのに、打ちの強さは一番です。上から攻める、乗って打つ。これが望実の勝ちパターンですね。ただ、試合中は鬼になったつもりで打ち込んでください。守りよりも攻めです。

翔太
翔太の剣道を極めてください。抜き面は貴方の必殺技ですから、ここを磨く。但し、それ以外は、しっかり構える、足を使って攻める。基本も磨くこと。中学に行っても、剣道部を明るくしていってください。

凌平
必殺の飛び込み面。色を見せず最短軌道を剣先が通ってくる一番速い面。これをもっと磨いていきましょう。より必殺技に近づけるためには、それを打つまでの攻めを工夫しましょう。相手の竹刀を押えるもよし、裏から回してもよし、これから研究していってください。


そして、新キャプテン美明。
美明にとっては、この一年間、キャプテンを楽しんでください。自分が楽しいと思うことをやっていきましょう。何に対してもまじめに取り組むのは知っているので、それに楽しくが加われば、最強のキャプテンになると思います。期待してます。

最後に、明輝、前田先生への感謝状ありがとう。6年生の皆様、お疲れ様でした。次は新しいステージで頑張ってください。

はしも

No.488 土曜稽古3/12 返信
[ 2022/03/13(Sun) 22:04:43 ] はしも
今週も、土曜5時~の有志稽古会に参加してきました。8名の先生方と稽古しました。ここ2週間の稽古は、人数が多く、良い稽古ができました。
重心を真ん中に置いておく。ここずっとこの課題です。自分の思う飛び込み面がうまく打てないのですが、さばくことについては、やり易くなりました。ただ、昇段審査で求められる、先の先の技がなかなか出せないですね。そもそも、稽古不足で、左手の握力が無くて、うまく竹刀をさばけてないです。これから、また素振りをやっていきます。

はしも

No.487 土曜稽古 返信
[ 2022/03/06(Sun) 15:04:10 ] はしも
3月5日、久しぶりに土曜の有志会稽古に参加してきました。約2か月ぶりの稽古で、筋肉痛です。が、やっぱり、動くと体調がよくなったような気がします。10名での稽古でした。いつもなら、時計を気にするのですが、今回は、18時を過ぎても気づかず稽古してしまいました。ちなみに、稽古会は、休まずずっと開催されていたとのこと。

無理をせず、重心を中央に置くことを意識して、稽古しました。もう跳べるような筋肉は無いので、できるだけ、足を使って、体裁きをメインにしました。ですが、いっぱい打たれました。後半は、左腰を入れて、左腰で攻める。中結まで攻めて入って、がまんして打つ。難しいですが、体得できるように勉強していこうと思います。

はしも

No.486 おめでとう。 返信
[ 2022/03/06(Sun) 14:56:25 ] はしも
本日、3月6日、全員昇級することができました。おめでとうございます。コロナ下の為、書類審査となりました。なかなか稽古はできていませんが、みんなの日頃の取り組み方を見て、合格となりました。中学生の皆さんも1級おめでとう。
各級にはそれぞれの段階があり、形もそれに応じて演武する形数が異なります。次の級に向かってこれからまた一年間精進するようにしてください。剣道には、どうしても乗り越えないといけない壁が発生します。そういう時は、友達や先生に相談したり、本を読んだり、しっかり研究したりしてください。一番大事なのは、乗り越えようという志なんだと思います。

志定まれば、気盛んなり。 吉田松陰

●必ずこうしようという意志がしっかりすれば、
おのずと勇気・元気が湧き上がってくる●

はしも




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