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長府武道館剣道部 掲示版

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No.619 弔辞 其の一 返信
[ 2024/02/17(Sat) 13:58:51 ] はしも
藤井先生、まだ気持ちの整理はつきません。道場の扉をあけるときも、稽古中も横にいるようです。先生が教えてくれた初心者の部員たちが、今では防具を着けて稽古ができるようになりました。先生が優しく丁寧に教えてくれたおかげです。「さくらちゃんは上手です。もう防具を着けて大丈夫です」とか「初心者の子たちが上手くなっていくのを見てると楽しいですね。野田先生の気持ちがわかった気がします」等、色々な言葉を思い出します。先生が育ててくれた部員たちは、この3月に初めての昇級審査に挑みます。みんな上手になりました、全員合格間違いないと思います。もう少し形の稽古は必要ですけど(笑)。

2016年くらいでしょうか、望実と大希と入部されて、野田先生に口説かれて一緒に剣道を始められましたね。大人になってから、四段まで取られてすごいと思います。野田先生が先日、ご自宅に伺われたそうですね。藤井先生はいつも、「野田先生が私の先生です」とおっしゃられてました。きっと、ご自宅でお会いできたんだと信じています。

藤井先生には、私がガンで入院した時も、七段挑戦の時も助けていただきました。お見舞いにお花やメッセージをいただき、立合いの稽古の相手になっていただいたり。長府マラソンでは応援、夏のレクリエーションでも楽しい企画をやっていただきました。いつも勇気をいただきました。

「大希が頑固なんですよ」と笑いながら話されてましたね。それって、多分遺伝だと思います。藤井先生もかなり頑固だと思います。しっかり受け継がれてます。コロナの時は、稽古も無かったので、ギターを大希と練習してたら、いつの間にか抜かれてしまったとか。藤井家の話をするときはいつも楽しそうでした。

剣道は、最初「姿勢があまりよくなくて。。」と言われてましたが、いやいや、最近の阿部先生との立合い動画とか、力強くて、リラックスされた真っ直ぐな姿勢です。打ちは勢いがあります。やっぱり真っ直ぐな面が良いです。打ち負けたくなかったので、私も結構必死で打ってました。ひたむきに稽古される姿は瞼の裏側に残っています。今から考えると、もう少し手を抜いて、身体への負担を少なくした方が良かったんですかね。後悔しています。

先生が受けるはずだった公認審判員試験は、残念ながら受験は叶わずでした。公認審判員のワッペンは、自慢の息子に渡しましたので、受け取ってください。もっと稽古がしたかったです。どんどん昇段していく姿も見たかった。親子大会の2対1の試合、格好良かったです。

語り尽くせないというのは、こういうことなんですね。初めて知りました。お通夜に流れた、THE YELLOW MONKEYの曲も藤井先生らしくて良かったです。ただ、41歳というのは悔しすぎます。でも一番悔しいのは、藤井先生ご自身だと思います。これからの藤井家と長府武道館を天国からゆっくり見守っていてください。藤井先生の名札は、取らないでおきますので、いつでも見に来てください。これまでありがとうございました。

合掌
No.621 Re: 弔辞 其の一
[ 2024/02/22(Thu) 12:18:06 ] 藤井
橋本先生と藤井家が歩んできた約7年半の間、ずっとこちらを読みに来るのが楽しみでした。野田先生というお師匠様からお誘いを受け、前田先生をはじめ橋本先生、光司先生、戸島先生、新納先生、洋先生、青木先生、その他たくさんの皆さんと親子共々稽古をし、良い思い出をいただいて幸せだったと思います。本当にありがとうございました。これから先長府武道館の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
No.622 Re: 弔辞 其の一
[ 2024/02/25(Sun) 18:36:23 ] はしも
遅くなりました。一度書いてしまってから、なかなかこのページに来る勇気もなく、今日になってしまいました。返信をいただいていることを、聞きまして、ようやく、このページに戻ることができました。
本日は、小月武道館さんが稽古に来られまして、お悔みをいただきました。池田先生やご父兄さんとも話をさせていただきました。泣きそうになったので、笑って胡麻化してしまいました。すみません。

今日は、後援会の下期の集まりもありました。やっぱり、低学年の子供達は、「藤井先生はいつ戻ってくるのかなあ」と聞くそうです。藤井先生の人気は衰えませんね。まだまだ時間がかかりますが、しっかりしていかなければならないなと思いました。

ゆっくりでいいので、また顔をお見せください。

はしも

No.620 弔辞 其の二 返信
[ 2024/02/17(Sat) 14:20:02 ] はしも
市内各道場、剣道関係者様

 長府武道館の藤井幸太郎先生(四段)が、ご病気の為、2/11の早朝お亡くなりになりました。41歳でした。直前まで、剣道の稽古、12日には公認審判員試験を受けるため活動されておりました。あまりにも突然のことで、ご家族、ご親族におかれましては、ご心痛のほどお察しいたします。12日にお通夜を、13日にご葬儀が終わりました。

 長府武道館 剣道部としましては、藤井先生のご遺志を受け継ぎ、「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」を体現できるよう部員全員で修練していきたいと思います。

 長府武道館 剣道部 橋本

No.618 公認審判員試験 返信
[ 2024/02/12(Mon) 21:18:19 ] はしも
連休最後は、維新公園にて公認審判員の試験でした。この三日間、最後もまた審判です。山口県剣道連盟では、A級、B級、C級と公認審判資格というのがあります。提出物は、小論文2問、あとは実技です。B級を受けてから約6年空いておりまして、非常に厳しい審査になっておりました。四段、五段の剣道審査と同日にありますが、合格率は四段審査よりも低い。なかなか厳しい試験です。
やはり審判の実践を積むことが必要だと思いました。位置取り、有効打突、所作、もう一度勉強していきたいと思います。

今回は、ひざを痛めてこの約一か月稽古できてなかったので、模擬試合(審判の練習台)を断るつもりでした。でも、藤井さんから勇気をもらいましたので、自分のことを信じて試合させていただきました。打ち抜けに対しては、右足の筋力が落ちていたからか、スピードが出ませんでした。しかしながら、初太刀で小手をいただくことができました。右足の踏み込みも痛みはなく。面こそ一本取れませんでしたが、何本か飛び込み面を打ち切ることができました。七段合格の時と同じくらい、それ以上にうれしかったです。

はしも

No.617 下関市道場錬成大会 返信
[ 2024/02/12(Mon) 21:03:04 ] はしも
2/11は下関市道場錬成大会でした。まずは、最優秀賞(優勝)した智陽、結奈、おめでとう!智陽は、ここ一番に勝負強いですね。肝っ玉が太いというのが一番の武器なのでしょう。結奈は前日の定期錬成会で83%の勝率をそのままの勢いで優勝でした。が、決勝戦は、延長、延長、そしてじりじり自分から下がっての場外反則。からの飛び込み面でなんとか勝利。調子がいいのか悪いのかわからないな。

今回、初めての試合だったのが、真菜美、聡哉、さくらの3名でした。緊張してましたね。さくらは、ずっと正座して微動だにせず。真菜美はニコニコしながらこちらも足を崩さず置物のよう。聡哉はいつものポーカーフェイスではありましたが、緊張してる?って聞いたら「うん」とのこと。みんな一勝とはなりませんでしたが、最初の試合はそんなものです。一人で行って、一人で戦って、一人で帰ってくる。勝ち負けよりも、その度胸が一番大事です。簡単なようで、自分を克服するのが一番難しい。まずは、静止した相手に対して、基本通りの打ちができるようになりましょう。その次に、動く相手に対して、打てるようになりましょう。君たちの剣道はこれからです。

康恭は、吉田君相手によく踏み込みました。百戦錬磨の相手に対して、よく向かっていきました。試合では負けましたが、完全な力負けじゃないと思います。今回のような剣道をしていれば、次は勝てると思います。自分を信じて進んで下さい。

今回、勝った人も負けた人も、今日のことを反省して、次につなげてください。次につなげられる人が、強くなるはずですので。

はしも

No.616 5年生定期錬成会 返信
[ 2024/02/12(Mon) 20:35:34 ] はしも
2/10は、2月度の定期錬成会が、リフレッシュパークにて開催されました。私は、まだ右ひざが良くない為、審判だけさせていただきました。雄貴、結奈の2名が参加しました。烏田先生と一緒に第三会場を担当させていただきました。今回は、2名で担当だったので、25試合くらい審判しました。
今年度の錬成会では、一番寒かったです。その中で熱気ある錬成会ができました。3月の錬成会からは、選抜上位組が形成されていきます。長府武道館の5年生も個人でいろいろと試しているようで、なかなか頼もしいと思います。
それでも、烏田先生がおっしゃるように、自分の間合いをもっと研究するべきだと思います。構えてすぐ打つということから、自分の左足で相手との間合いを測って、右足で攻めて、一呼吸おいて打つことが、来月以降選抜に残るために必要かと思います。

はしも

No.615 木刀による剣道基本技稽古法 返信
[ 2024/02/08(Thu) 19:15:41 ] はしも
2/3は、木刀による剣道基本技稽古法の講習会がありました。5,6年生と中学生限定の講習会でした。長府からも参加させていただきました。
全部で9本ありますが、そこまでやっていない部員もいまして、ハラハラしておりました。しかしながら、市剣連の先生方の丁寧な教えのおかげで、かなり上達することができました。ありがとうございました。

覚え方は、下記のような語呂合わせがあるようです。

12を払い引き抜きすれば、出鼻を返して打ち落とし
「すれば」のところが「すりあげ」なのでちょっと苦しいですけどご参考までです。

まずは、反復練習で身体に覚えこませることかと思います。3月頭まであと1か月ありますので、しっかりやっていきましょう。

はしも

No.614 阿部先生、おめでとうございます。 返信
[ 2024/02/08(Thu) 19:07:22 ] はしも
 2/4の剣道六段審査at福岡にて、阿部先生が6段に合格されました。おめでとうございます。やりました!!すばらしいです。合格されてから、まだお話は聞けてませんが、どんなだったか、是非ともお聞きしたいです。きっと、光速のメンがさく裂したことでしょう。直前に、部員たちの応援メッセージを送りました。気持ち燃えましたかね、エールに応えてくれたのは流石です。

 今回の福岡六段審査会の結果は、受験者数:523人、合格者数:138人、合格率:26.4%、4人に1人の狭き関門突破でした。八段に向けてあと二つですね(笑)。早速道場の札も六段に掛け替えましょう。祝賀会を開催したいと思いますので、美味しいお酒を飲んでください。
今後益々のご活躍を祈念いたしております。

はしも

No.613 長府マラソン 返信
[ 2024/01/21(Sun) 20:43:11 ] はしも
1月恒例の長府マラソンを走りました。今年は雨に降られず良かったです。地面はちょっとドロドロでしたが。
出場した部員の皆さん、頑張りましたね。道着を着て走ってくれた5,6年生ありがとうございました。今日の為に、色々と準備いただいた後援会の皆様ありがとうございました。おかげさまで、皆完走することができました。沿道から応援いただきました、阿部先生サンキューです。長府武道館OBの父兄さんからも声援いただきました。

一緒に防具を着けて走ってくれた瞭太、ありがとう。そして、7着入賞おめでとう。防具着けて入賞ってすごいと思います。最後の集合写真、皆の笑顔で終われました。また来年も走りますか~。今年よりも大人数でいきましょう。お疲れ様でした。

最後の心臓破りの坂を上がりきったところで、大声援いただきました。いやー、ゴールまでのスパートがきつかったです。

はしも

No.612 5年生定期錬成会 返信
[ 2024/01/21(Sun) 20:35:09 ] はしも
1/20土曜日は、5年生の定期錬成会でした。申し込み人数は60名ほどだったそうですが、学級閉鎖などで50名弱の参加者となりました。長府からは、雄貴と結奈の2名が参加しました。午前中の試合、私は50試合ほどずっと審判してましたので、あまり試合を見ることができなくて、ごめんなさいね。全体の感想としては、参加者の差が無くなってきたように感じます。全体のレベルが上がってきたのかもしれません。なかなか勝てない人も一本負けとか、惜しい感じの試合が多かったです。ということは、スピードに関しては、みんな目が慣れてきたのかと思います。

となると勝負を分けるのは、打つ機会と冴えになりますね。審判をしていても、特に相手が技を出し切って、一瞬居着いた所を打った技は、旗を上げます。軽くても。
冴えは、力というよりも『ピシッ!』と打った感じですね。強く打つというと、右手に力が入って、打突部位にどうしても押し付けがちです。それでは、冴えが感じられません。両肩の力を抜いて、面なら相手のアゴまで切る感じ。左手でアゴまで切る感じです。アゴまで切るんだから、硬いお餅を包丁で切るようにギュッと押し付けないと切れないじゃないかと考えるかもしれません。先日、真剣で新聞紙を切ってもらいましたが、力は必要なかったでしょう?無理に押さえつけなくて良いのです。左手でまっすぐ、ボールが跳ねるように、左手はアゴまで切るつもりで打てば、冴えが出るんじゃないかと思います。

かくいう私もできるわけではないのですが(笑)

はしも

No.611 御礼 返信
[ 2024/01/14(Sun) 18:50:31 ] はしも
13日は、下関剣道連盟の総会がありました。市内各道場の代表が集まり、今年の予算、行事予定を共有する場です。今年から、吉見地区少年剣友会さんと勝山少年剣友会さんが、残念ながら活動を休止しますとのこと。また復活することをお祈りしてます。
14日の稽古は、低学年は昇級試験の練習でした。面、小手面、切り返し。中学生、高学年の先輩に元立ちしていただいて、打ち込みです。大きく振りかぶる、大きな声を出す。すり足に気を付けて真っ直ぐすり抜ける。3月の本番までにしっかり身につけてください。もちろん、面付けもできるようになってくださいね。
高学年、中学生は、地稽古をメインに。OBの明輝が来てくれたので、助かりました。背も高くなって、打つ力も強くなって、成長が早いなと感じました。来てくれてありがとう。

最後に昇段お祝いをいただきました。白の防具袋、大切に使わせていただきます。大変うれしかったです。今回の昇段は、一緒に稽古してくれる部員のみんながいたから達成できたことでして、今後もお返しさせていただければと思います。

前日、彦島武道館の松尾先生と話してましたが、これからの目標は、『一度稽古したら、またその人が稽古したくなるような剣道をする』です。着装、挨拶もしっかりできて、正々堂々とした剣風を磨いていきたいと思います。この度は、後援会の皆様ありがとうございました。

はしも




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